預ったヒヨコをペットの猫と“対面”させ物議、もちまる日記が動画を非公開に「本当に申し訳ございません」
ギネス記録を持つ人気ペットチャンネル「もちまる日記」(登録者数147万人)が投稿した動画が物議を醸しています。
友人のヒヨコを猫と“対面”
もちまる日記を運営する「下僕」は今月19日、急な予定で世話ができなくなってしまった友人にかわって数日間、自宅でヒヨコを預かり世話をすることになったと報告。
この日の動画では自宅で飼っているペットの猫「もちまる」とは別の部屋で管理していたものの、その翌日に手に持ったヒヨコを猫の目の前に近づけるなど2匹を“対面”させる動画を投稿、視聴者から
もちまるが段ボール越しに覗き込みながらツンツンしているのを見て冷や汗覚えたよ。
もちまる日記、まさかの人様から預かったヒヨコを猫の鼻先に近づけててめちゃくちゃ不愉快になった
撮れ高のために動物の命を危険に晒さないで下さい。お願いします。
といった批判的な意見が寄せられていました。
動画を非公開にして謝罪
こうした声が高まりを見せる中、もちまる日記はその日のうちに動画を非公開に。
これと入れ替わる形で公開された別の動画の概要欄では、「ぴーちゃん(預かったヒヨコ)について、危ない思いをさせてしまいまして本当に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「動物のお預かりはハッキリお断りできるようにいたします」と再発防止につとめる考えを明らかにしました。
また預かっていたヒヨコは「何事もなく安全に過ごしていました」として、視聴者に安心するようにも呼びかけています。
励ましの声の一方で…
ヒヨコの無事を報告するメッセージに対して、視聴者からは安堵の声のほか、「全然気にしないでください」「もち様とぴーちゃんが無事ならよかったです」といった励ましの声が多数寄せられることに。
その一方で、SNS上では「ちょっと生き物を飼う立場としてそれはどうなんだって動画でしたね」「もちまる日記がインフルエンサーだからこそ炎上すると分かっている行動は辞めて頂きたかった」と、今回のトラブルをきっかけにチャンネルへの苦言を呈す声も上がっており、チャンネルでは今後より一層の危機管理が求められることになりそうです。
ギネス記録認定で話題に
もちまる日記は、ペットの猫「もちまる」と、飼い主の「下僕」との様子を公開する人気のペットチャンネル。
今年8月にはもちまるが「YouTubeで最も視聴された猫」(Most views for a cat on YouTube)としてギネス世界記録に認定されたことでも大きな話題となりました。









