加藤純一がわずか72時間でApex「マスター」到達、豪華ゲスト参戦のTwitch配信は同接24万人を記録

うんこちゃんの愛称でも知られる人気ストリーマー「加藤純一」(登録者数94万人)による『Apex Legends(エーペックス・レジェンズ)』の実況プレイ企画に、「渋谷ハル」(同62万人)をはじめ豪華ゲストらが参戦。
Twitchにて行われた配信は同時接続数24万を記録するなど、大きな盛り上がりを見せました。

最高ランク目指して挑戦

加藤は今月26日の午前2時ごろ、期間内の獲得ポイントを競うApexのバトルアリーナで「マスター」ランクを目指す配信企画「かとマス」を開始。
同プレイモードにおいてプレイヤーは、手持ちのポイント量に応じてブロンズ、シルバー…といったように7つのランクに区分され、全プレイヤーの中から上位750人のみが選出されるプレデターを除いて、このマスターランクが実質的な最高ランクとされています。

この「かとマス」企画にあたって加藤は、新たにアカウントを作成したうえで、最も低いブロンズランクから挑戦をスタート。
また通常であれば2カ月ほどに設定されているランクの集計期間も、加藤が配信を開始した時点では72時間ほどしか残っておらず、無謀ともいえる挑戦は多くの視聴者の注目を集めました。

豪華ゲストらが応援

Apexでは通常、3人のプレイヤーがひとつのチームを組んでプレイするシステムが採用されており、今回の企画にあたっては多数の実力派プレイヤーが加藤とチームを組みながらマスターランク到達をサポート。
先述の渋谷ハルをはじめ、「もこう」(登録者数127万人)や「恭一郎」(同127万人)、「総長ウララ」(同69万人)らがかわるがわる加藤とチームを組む様子が確認されています。

そして企画開始から71時間が経過し、集計終了まであとわずか30分となった29日の午前1時半ごろ、加藤は目標としていたマスターランクについに到達。
夜遅い時間にもかかわらず、加藤の企画達成の瞬間を24万人以上の視聴者が見守りました。

またツイッターでは「加藤純一」「マスター到達」といったワードに加え、最後の場面を支えた2人のプレイヤーにちなんだ「KHさん」「ユリース最強」など、関連ワードが多数トレンド入りを果たしました。
このほかにも加藤が企画の達成を報告したツイートが投稿からわずか13時間で5万以上のリツイート、15万件を超える「いいね」が寄せられるなど、企画達成は大きな反響を呼んでいます。

なお加藤は、10月9日より開催されるApexの大会「第7回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップ)」への参戦も決定しており、こちらでの活躍にも注目が集まっています。

華々しい記録の一方、疑問の声も

こうして華々しい記録を打ち立てた加藤純一ですが、企画にあたって新たにアカウントを作り直す行為や、実力派プレイヤーと組んでの“ポイント荒稼ぎ”については疑問を呈するユーザーも。
つい数日前には、“Virtual eSportsプロジェクト”にも参加する女性VTuber「八雲べに」(登録者数14万人)が、別のFPSゲーム内でのスマーフ・ブースティング行為をめぐって炎上、謝罪に追い込まれていただけに、両者を比較する声も少なくないようです。

企画に参加したゲスト一覧

Alpine Euriece (ユリース)」(5.5万人)
おえちゃん(おおえのたかゆき)」(1.5万人)
おにや」(57万人)
恭一郎」(127万人)
Crylix」(9.0万人)
KH(KillingHit)」(4.8万人)
渋谷ハル」(62万人)
翔丸」(10万人)
総長ウララ」(69万人)
Tempplex」(1.4万人)
はんじょう」(23万人)
布団ちゃん(魔人)」(5.6万人)
Mukai(むかいまさき)」(1.8万人)
もこう」(127万人)
ゆふな」(27万人)
(五十音順、カッコ内はYouTubeチャンネル登録者数)