ヒカキン・瀬戸弘司ら10人がYouTubeへの思い語る
“UUUM初期メンバー同窓会”

10月31日、大手YouTuber事務所「UUUM」(登録者数33万人)主催の24時間配信イベント『CONNECT From U-FES.』内で、『初期メンバー同窓会』がおこなわれました。

“UUUM初期メンバー同窓会” ヒカキン・PDS・瀬戸弘司ら出演

企画に出演したのは、「ヒカキン」(登録者数1030万人)・「はじめしゃちょー」(同967万人)・「セイキン」(同412万人)・「カズチャンネル」(同187万人)・「瀬戸弘司」(同167万人)・「PDS株式会社」(同163万人)・「レオンチャンネル」(同142万人)・「マスオ」(同119万人)・「佐々木あさひ」(同94万人)・「めぐみちゃんねる!」(同21万人)ら10人。
UUUM設立時から所属していたクリエイターを含む、古参たちです。

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瀬戸弘司、YouTube活動の悩みは「特にない」

オンラインで集まった10人は、UUUM設立以降の8年間に「ぶつかった壁・悩み」についてトークします。(UUUMは、2013年に前身のON SALE株式会社が設立)

中でも瀬戸は「特にないね」と驚きの回答。

トータルで見ると、ずっと幸せだな、というか。普通に働けるかって言われたら絶対嫌だから。
それに比べるとYouTuberって向いてるなと思う。

かつては「登録者数が他の人に比べて伸びない」といった数字の悩みもあったそうですが、コロナ禍や芸能人のYouTube参入を経て「(YouTube界が)むちゃくちゃになってその悩みも消えた」と語っています。

瀬戸は、突然長期間活動を休止するなど、YouTuberの中でも“マイペース”なYouTuberとして知られますが、それができるのは生活費などの経費をかなり抑えているからなのだとか。「1年間収入が0になっても大丈夫!」だといい、動画を出さないことによる“焦り”はないと明かしました。

一方で、経費を抑えたいという都合上、人を雇えないのが悩みだという瀬戸。
人を雇うと、撮りたいときに撮って、休みたいときに休むスタイルが実現できなくなると語ります。
これにPDSも、人を雇うことは他人の命を預かることであり、これがストレスになって「おもしろい動画」が撮れなくなる、と共感しました。

グループチャンネル「はじめしゃちょーの畑」(登録者数209万人)を持つはじめしゃちょーは、チームでの活動について「ムズいっすね…」と吐露。
メインチャンネルでは編集スタッフを2人雇っているそうですが、結局自分で編集してしまうのが悩みだと明かしました。

ヒカキンの編集チームは8人。バイク便でデータをやり取り!?

一方、カズチャンネルは編集スタッフを7人雇っているそう。ちなみにその中に瀬戸の弟もいるのだとか。
カズはチームでの活動が上手くいっているらしく、順調すぎて動画のストックがなくなることもあると明かしました。
(関連記事「カズがおじさんの会社を継いで社長に 社員には瀬戸弘司の弟も」)

ヒカキンは、編集スタッフを8人雇っているそうです。
8人もいると、30分の動画でも「1日で効果音もテロップも入ってバンって来ちゃう」と話しており「1日に3本くらい(撮る日を)決めて撮って…」「そうやんないと、明日には皆やることなくなっちゃいます、みたいな」と、優秀なスタッフ揃いのようです。

セイキンは、「ヒカキンの家に行くと、何回もバイク便が来るんですよ」と明かします。
なんとヒカキンの編集チームは、動画データをSSD(記憶装置)に入れて、実物をバイク便でやり取りしているそうです。
スタッフが全員東京に住んでいるため、オンラインで動画データをアップロード・ダウンロードするよりバイク便で回す方が速いのだとか。
ヒカキンは「バイク便の人と友達ですもう。顔見知りになっちゃった」と話しています。

 

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