京王線刺傷事件めぐる見解にへずまりゅうが怒り 対するひろゆきは「日本語難しかったですか?」
京王線での刺傷事件を引き合いに社会問題を論じた「ひろゆき」(登録者数130万人)に対して、「へずまりゅう」がツイッターで反論したことが注目を集めています。
京王線での刺傷事件に言及
ひろゆきは今月1日、自身のYouTubeチャンネルで実施した生配信にて、10月31日におきた京王線の車内で起きた刺傷事件について言及しました。
ひろゆきは、社会に居場所がないと感じている人物が迷惑行為をきっかけに注目を集めて「社会に悪いことをすると褒めてもらえるんだ」と思い違えてしまうことや、そうした迷惑行為をおこなう人物を出馬させるなど「迷惑をかけることで承認欲求を満たすっていうのを社会が提供してしまうと、どんどん悪いことをやったほうが良いよねっていうことになっちゃう」ことが、「京王線の事件っていうのが起きるような環境」を作り上げていると警鐘。
そうした迷惑行為によって承認欲求を満たそうとする典型的な例として、「スーパーで売ってる魚をレジを通す前に食べ」る動画をYouTubeにアップロードする行為などに触れていました。
へずまりゅうが印象操作訴え反論
このひろゆきの発言に対して怒りを示したのが、昨年“迷惑系YouTuber”として注目を集めた「へずまりゅう」。
昨年5月に会計前の魚の切り身を食べる様子をYouTubeにアップロードしたほか、今年10月には「こんなくされ犯罪者でも選挙に出れるってことを教えたい」として参院山口選挙区補欠選挙に出馬しており、ひろゆきが配信の中で触れた人物像と多くの点で一致しています。
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へずまりゅうは4日、ツイッターにて2枚のメモのスクリーンショットを公開し、ひろゆきの生配信が「へずまりゅうやそれを応援する人の存在が結果として京王線の事件を引き起こすきっかけになった」との印象を与えているとすると、「大前提として自分は殺人事件は引き起こしておりません」「社会に受け入れられない人が周りに迷惑をかけようという流れそのものは(中略)オウム真理教のサリン事件までさかのぼる」と反論しました。
ひろゆきの配信の中では具体的な個人の名前は挙げられていませんが、へずまりゅうは「自分や立花さんへの批判はただの当てつけ」「自分はもちろんですが立花さんや堀江さんに対して何かしら文句が言いたくて京王線の事件を無理やり引き合いに出した」「立花さんや堀江さん、自分が無差別殺人を助長するというストーリー立てにして印象操作しようとしているとしか思えず、とても不愉快です」と憤りも見せています。
文末には、「印象操作するのやめてもらって良いですか?それってあなたの感想ですよね」「(反論が)ないなら自分が正しいということで」ともありました。
ひろゆき「日本語難しかったですか?」
へずまりゅうの投稿のわずか20分後、ひろゆきはこの投稿へのリプライで「迷惑行為や犯罪行為をすることで、承認欲求を満たしたり、金銭的なメリットを得ている人は、社会にとって良くないということ」「人目を引くために、迷惑行為や犯罪行為をした人を担ぎ上げる人達もある種の共犯行為だと思っています」と反応。
「聞いてればわかる内容だと思いますが、日本語難しかったですか?」と、暗に的外れな印象を揶揄するかのような一文も綴られています。
迷惑行為や犯罪行為をすることで、承認欲求を満たしたり、金銭的なメリットを得ている人は、社会にとって良くないということ。
人目を引くために、迷惑行為や犯罪行為をした人を担ぎ上げる人達もある種の共犯行為だと思っています。
聞いてればわかる内容だと思いますが、日本語難しかったですか? https://t.co/Wg9TcMLWoG
— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) November 4, 2021
突如勃発した2人に対して、ツイッターユーザーからは「なんだろう、もう少しひろゆきさんの発言の意図を理解してもらってもいいですか?」「これはひろゆきしか勝たん」「へづま完敗で草」と、ひろゆきの意見を支持する声が高まりを見せています。









