宮迫博之、焼き肉店事業からの撤退を完全否定「間違いなくオープンさせる」
「宮迫博之」(登録者数140万人)が、18日に「牛宮城撤退に関して」と題した動画を公開。自身が手がける焼き肉店「牛宮城」の事業について、あらためて「撤退はない」と宣言しました。
ヒカルは事業から撤退
もともとは「ヒカル」(登録者数459万人)との共同事業としてスタートした「牛宮城」。影響力が抜群のヒカルが広報を担当し、提供する料理のクオリティ管理などは宮迫が手がけるという役割分担でプロジェクトは進みました。
当初は10月1日にオープンする予定でしたが、その直前に試食でメニューをチェックしたヒカルが「肉が全然おいしくない」「これ粗悪店ですよ」などとダメ出ししたことで頓挫。炎上騒動にも発展したことで宮迫は開店を無期限の延期とし、YouTubeの動画投稿の頻度を下げて準備に専念すると宣言しました。
しかし、ヒカルは今月11日に投稿した「宮迫さんとの焼肉屋の今後と絶縁したというニュースについて」で、宮迫と仲違いしたとの報道を否定した上で「僕が求めるクオリティにはならないんじゃないかと判断」したとして、焼き肉店事業からの撤退を発表しました。
宮迫「間違いなくオープンさせる」と宣言
今回の動画では、宮迫が視聴者から「(宮迫も)撤退するべきだ」というコメントが大量に寄せられていると告白。アンチだけでなく、ファンの人からも「撤退したほうがいいのでは」との意見が多く集まっているそうです。
しかし、宮迫は「すみません、撤退はいたしません!」と頭を下げながら撤退を完全否定。以下のようにその理由を説明しました。
意地とか、かっこつけとかそういうことではなくて、オープンに向かっていろんな方とつながって、いろんな人の話を聞くとダメな部分がたくさん見えてきて、そこを改善する方法論を教えていただいて。そういった意味でもオープンはできますし、します。素晴らしい店になっていくと思います!
また、宮迫は大前提として「食」を応援したいという思いがあると発言。焼き肉店で食材を使うことで、コロナ禍で苦心している生産者たちを応援することにもつながるとし、力強く「オープンさせます、間違いなく!」とあらためて宣言しています。
ネットの意見は変わらず賛否
それでも苦境に立たされている印象が拭えない部分がありますが、宮迫は「スタッフもみんな上向いて前向いて、ワクワクしながら動いてます」と、自身も含めて全員がポジティブな気持ちで準備を進めているとコメント。動画の後半では「奇跡的なつながり」で出会ったという新たな協力者が登場し、来週公開予定の動画でその正体を明かすと告知しています。
これにコメント欄では
宮迫さんはこれまでも過酷な道を歩きながら奇跡を呼んできた男です。楽しみですね!
宮迫さんの表情がすごく明るくなって、いい方向へ進むことができるんだなっていうのが伝わってきました
ここから大逆転を見せるのが宮迫劇場! 失敗をエンタメに変えていきましょう!
などと、宮迫の強い決意を支持するファンの声が集まっています。その一方で「ヒカルがいないと高級路線は難しいのでは」「宮迫さん、無理は禁物です」「損切りできなくなってるように見える」といった意見も少なからずあり、今後も賛否を呼ぶことになりそうです。









