ヒカキンが世界でわずか25体のバカラ製“ピカチュウクリスタル”購入も即破損
「ヒカキン」(登録者数1030万人)が、世界でわずか25体しか製造されなかったクリスタル製の“ピカチュウ”のオブジェを、開封からわずか10時間で破壊してしまったことを明らかにしました。
世界で25体のみ、価格は308万円
フランス発のクリスタルのラグジュアリーブランド「Baccarat(バカラ) 」は今月8日、人気シリーズ『ポケットモンスター(ポケモン)』の誕生25周年を記念したオリジナルアイテムの制作を発表しました。
販売するのは、シリーズに登場する“ピカチュウ”と“モンスターボール”をかたどったオブジェと、藤原ヒロシ氏が新たにデザインした「バカラ ポケモンコレクション ピカチュウ BY FRAGMENT DESIGN」の3点。
中でも「バカラ ポケモンコレクション ピカチュウ BY FRAGMENT DESIGN」は全世界でわずか25体限定、価格は308万円(税込み)とのことで、公式サイト上でも「熱烈なコレクターのための特別なオブジェ」と位置付けられています。
日本の音楽プロデューサー 藤原ヒロシ氏がバカラのためにピカチュウを再解釈。熱烈なコレクターのための特別なオブジェに変身させました。(Baccarat)
ヒカキンも購入してレビュー
ポケモンのことが大好きだというヒカキンも、19日にプレミア公開した動画を通じて、308万円の“クリスタルピカチュウ”を購入したことを報告。
カメラを前に巨大なボックスに入ったオブジェを取り出すと、その圧倒的なサイズとデザインに「うわぁ、デケェしかっこいいし、ってか重た!」「やべぇ…」とため息をついています。

全体の造詣を眺めたのちには、オブジェをを2匹の愛猫「まるお」と「もふこ」の傍に置き、猫たちの反応をうかがうシーンも。
また動画内ではこの他にも、オブジェの耳の部分だけを握って持ち上げようとする様子も見られました。

開封後わずか10時間で脚部が破損
こうしてオブジェの魅力を語りながら、今後は自宅で大切に飾りたいと話していたヒカキンでしたが、同じ動画の後半では「ピカチュウ割れました」「開封して10時間で割れました…」と、早くも破損してしまったと報告。
SNSに投稿する写真を撮影するためにオブジェを机の上に移動させようとしたところ、脚部の尖ったパーツが割れてしまったとのことで、動画には壊れた脚部も映されています。

「2021年最後の絶望に…」
開封から1日も経たずに起きたトラブルにはヒカキンもかなりのショックを受けているとのことで、そのあまりの衝撃は、総額220万円の財布を紛失した一昨年の「最悪のクリスマス」を上回るとも。
その一方で今回のトラブルを「2021年最後の絶望にしたい!」と、ガラス製品やオブジェの扱いには気をつけるよう視聴者に注意を促すきっかけとすることで、ショッキングな出来事をなんとか生かそうとする前向きさも見せました。
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なお破損したオブジェは今後、専門の業者にあたって修理を依頼する予定だとしています。









