ヒカルがはじめしゃちょーから獲得した5000万円の行方は…?

12月23日、「ヒカル」(登録者数461万人)と「はじめしゃちょー」(同997万人)のコラボ動画が公開されました。
2人は、今年8月に「1億円掴み取り」企画でヒカルが獲得した現金5000万円のその後について語りました。

“絶縁”宣言からの1億円掴み取り企画

今年8月、はじめしゃちょーは、誕生日プレゼントを送っていなかったことが原因でヒカルから“絶縁”を宣言されることに。
ヒカルとの和解を図るべく、はじめしゃちょーは現金1億円を用意。これをビニールプールにばら撒き、クレーンで吊るされたヒカルが掴んだ分の現金をそのままプレゼントするという企画を実行しました。

結果、ヒカルは「5007万円」という大金を獲得することに。
これほどの額の現金を受け渡しするには手続きが必要となることから、プレゼントはいったん中止し、企画費に充てることで合意したとされていました。

話し合いを進めていた2人

5000万円もの大金を得たヒカルですが、その後の受け渡しの真偽やお金の使い道について、多くの視聴者から質問が寄せられる事態になったのだそう。はじめしゃちょーも「全く一緒です」と、同じ状況にあることを明かしました。

YouTube動画

お金の使い道について、2人は連絡を取り合っていたそう。
はじめしゃちょーは、この5000万円を使い切ることは「年内には無理です」と断言しました。ヒカルも「5000万円使うって、みんなが想像する何倍も難しい」と話します。はじめしゃちょーは、企画について「イメージはできてる」としつつも、実行には準備が必要なことから「年内には間に合わない」と判断したといいます。

また、ヒカルが、本当に5000万円の受け渡しがあったのかを疑われることが多いと明かすと、はじめしゃちょーは「ヤラセなわけないやろぉ!!」と叫びながら否定。
ヒカルも「ガチやから、こんなにも(受け渡しや使い道について)戸惑ってる」と強調します。

はじめしゃちょーは「人から人に5000万円あげるのって、ものすごい難しくて」と語ります。
贈与税もかなりの金額になるほか、さまざまな手続きを踏む必要があるといい、「面倒くさいから。ここで受け取ってしまったら」とヒカルも同意します。
5000万円は企画費に充てることがベストだと判断した、と2人は改めて説明。「なので、5000万円どうなったっていうのは、もう聞かないでください」と視聴者に呼びかけました。

最後にヒカルは、はじめしゃちょーについて「YouTubeを牽引してきた1人」「いやすごいな、(登録者数)1000万は」などと語り、はじめしゃちょーのチャンネル登録を呼びかけました。

まさかの情報も暴露

同日、ヒカルも動画を投稿し、5000万円の行方について同様の説明をしています。
ヒカルは、はじめしゃちょーについて「5000万円を渡してくるって正気の沙汰じゃない」「相当なイカれ野郎」と語りつつ、「でもイカれとるから、多分登録者1000万人間近なんやろな」と評しました。
その後は、ともに食事をしながらYouTube談義や裏話を繰り広げました。8月には“絶縁”騒動で注目を集めた2人ですが、今回の動画では終始、仲の良い様子を見せています。

YouTube動画

動画の最後には、はじめしゃちょーが「元カノと、今年の春ぐらいに別れまして」とまさかの告白。これまで全く明かしていなかった情報をポロリとこぼしました。
これにはヒカルも「すごい情報やな。なんでこのタイミングで言ったん」と戸惑う様子を見せました。