ダルビッシュ翔、謎の脅迫文を受け取る

12月22日、メジャーリーガーのダルビッシュ有の実弟として知られる「ワルビッシュTV」の「ダルビッシュ翔」(登録者数10万人)が、「【速報】脅迫文が届きました」を投稿。脅迫めいた手紙が届いたことを明かしました。

“脅迫めいた通知書”みたいなんがきた

ワルビッシュTVは11月、神社に出没する“賽銭泥棒”を捕まえる動画を投稿していました。
この動画に関して、脅迫めいた内容の手紙が届いたとのだといいます。

YouTube動画

12月初旬、差出人不明の封筒が届いたと話すダルビッシュ。中に入っていた手紙には、

『【事件】賽銭泥棒を捕まえた動画』、当方は業界に対する侮辱行為と受け、なおかつ動画再生数を誘発する発言などを用いて、素人を煽り、収益を得る行為は憤りを覚える

という文章が。

差出人は、手紙の到着後2日以内に「【事件】賽銭泥棒を捕まえた動画」」の削除を要求。さらに「期日内に対応しなければ当方独自の措置をとる」としていました。

暴力とかそういうことを匂わせてるよな

ダルビッシュはこの手紙を脅迫と受け止めます。その理由として「俺返信できひん」と、差出人が名前を明かさず、一方的に通達してきたことを挙げます。
「当方独自の措置をとる」という言葉に対しては「暴力とかそういうことを匂わせてるよな」と指摘しました。

ダルビッシュは賽銭泥棒の動画を投稿したのは“抑止力”とするためであり、「見せしめ」でもあると話しました。
動画投稿に際して、神社の関係者からの許可を得ていると話すダルビッシュ。無断で投稿しているわけではないため「関係ないやん」「なんでそういうことになるのかな」と送られてきた手紙に疑問を抱いている様子。

「恨みを買われてたり、過去に何かがあったりとか、そういうことなんかもしれない」と分析します。

弁護士なりを介して連絡ください

ダルビッシュは「動画なんか消すことないしな」と、差出人からの要求には従わない姿勢。

また「弁護士なりを介して連絡くださいよ」「自分ら逃げも隠れもせーへんし」と必要があれば話し合いに応じ、真っ向から受けてたつと話しました。
脅迫に対しても「自分達は自分達のやり方でこれからも貫いていくし」と、これからも動画スタイルは変えないと宣言しました。

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