へずまりゅう出演で批判殺到の街録ch、誹謗中傷に「意味がわからない」と苦言
1月6日、「街録ch」(登録者数55万人)が「15分28秒から2022年の重要な話」を投稿。元・迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が出演した動画に批判が相次いだことを明かしました。
へずまりゅうを出演させて批判殺到
街録chとは、元テレビディレクターの三谷三四郎氏が、紆余曲折の人生を歩んできた人や、とんでもない経歴・変わった職業や趣味嗜好を持った人々にインタビューするチャンネルです。一般人だけでなくテレビマン時代の人脈を活かし芸能人にもインタビューをおこなっており、多くのファンを集めています。
街録chは年末年始、「年またぎウィーク」として、著名人へのインタビュー動画を投稿していました。
その中で「へずまりゅう」が登場した動画に、かなりの批判が集まったのだとか。あまりの量にコメント欄を閉鎖したところ「なんでこんな奴のためにコメント欄を閉じるんだ」とさらに批判が寄せられたと明かします。
なぜへずまりゅうを出したのか?
昨年11月に“青汁王子”こと「三崎優太」(同57万人)から三谷氏に「街録にへずまどうですか?」というLINEが届いたと話します。三谷氏は、へずまりゅうをよく知らず「単純に興味があった」ためインタビューする流れになったとのこと。撮影は11月に済ませたものの、“トリッキー”な生き方に手応えを感じたとして、公開は今回の企画までとっておいたそう。
ところがこの1カ月の間に、へずまりゅうが青汁王子の豪邸マンション(通称・青汁ヒルズ)で“問題行動”を連発。これを受けてか、動画の予告画面には「クズ」「豚」といった罵詈雑言があふれたといいます。
三谷氏はこの誹謗中傷の嵐を見て、「鬱になったらどうしよう」とへずまりゅうを気遣い、コメント欄を閉鎖したそう。
(関連記事「青汁王子、へずまりゅうと完全絶縁『我に返りました』『クズはクズのまま』」)
「クズだ」って書き込む意味ってなんなんだろう
三谷氏は、へずまりゅうは「ネジずれてる」としつつ、「今後犯罪を犯さずにTikTokとかやる分にはいいんじゃないですか」と誰にも迷惑をかけずに生きるなら問題ないと自身の見解を示します。
誹謗中傷する人に対しては、「会ったこともなくて、画面越しに見たことがあるだけ」の人に暴言を吐く意味がわからないと発言。へずまりゅうの出演により街録chの「価値が下がる」という批判コメントには「街録chの価値を全く落としてはない」と反論。「辛辣なことを書くことがかっこいいと思っている人ってのがやっぱいるんだな」「顔を出さないアイコンの中でも承認欲求があるんだな」と揶揄しています。
この動画にコメント欄では
色んな方の人生話を聞いて
学べる番組だから
誰が出演してもいいと思う。
色んな人を取り上げるのが、このチャンネルだから良かったと思います。
頑張ってください。
なんでこんなやつ出すんだ!を出してくれるのが街録チャンネルの面白い所なのでは??
これからもどんな人間に対してもマイクを向けて欲しいです
など、どんな人であってもリアルな人生を届けるところが街録chの“良さ”だというコメントが集まっています。









