青汁王子と係争中のライバー・飯田会長が電話で大号泣 緊急搬送も?

“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数62万人)が2月6日に実施したYouTube生配信で、ライバー社とのトラブルの進展を報告。ライバーの会長「飯田祐基」(同7600人)が大号泣する電話の録音を公開するとともに、同社の対応を批判しました。

YouTube動画

青汁王子とライバーが対立

三崎は2021年2月、1億円の資金を投じて男性アイドルグループ「SNiii」(すにぃ)の活動をスタート。グループのプロデューサーには「コレコレ」(同161万人)らが所属する株式会社ライバーの会長「飯田祐基」(同7600人)が就いていました。

ところが同年6月、三崎はグループの解散を報告するとともに、ライバーから過剰請求や架空請求があったと告発します。これに対しライバーは、三崎から脅迫じみた発言を受けたとした上、未払い費用があるなどと反論。対立は泥沼化し、双方が裁判を起こすという展開になりました。

三崎は自身の「実質的勝訴」主張

6日の配信で、三崎はこの件の進展を報告します。
三崎によると、ライバーは“スラップ訴訟”を起こしており、三崎が所属するMCNや、周囲のインフルエンサーが「訴えられまくっている」のだとか。三崎自身も、マルチ商法をおこなっていた会社とライバーに関わりがあったとするツイートが「事実と異なる」として訴えられていると話しました。一方で三崎も、架空請求を受けたとしてライバーに約6000万円を請求する訴訟を起こしているとしています。

三崎は、マルチ会社とライバーの関係は「本当にあったと思っている」と主張。裁判の仮処分の結果が間もなく出るそうで、三崎は「裁判官の判断として」「青汁側の勝ち」との発表を受けたとしています。
これを受け、三崎はライバー側が訴えを取り下げると予想していますが、そんな中、ライバー側が「周りのYouTuberに(三崎の)ホントにありもしないことを言いふらしてる」とします。「反社扱い」のほか「一線を完全に越えている」もあるそう。三崎はこの録音データを持っているといい、公開準備を進めていたそうです。

飯田会長が電話で大号泣

そんな状況の中、飯田から三崎に電話がかかってきたのだとか。三崎はその録音の一部を公開。(45:18~

録音は、叫び声のような飯田の泣き声で始まります。

「これまでいっつも、ホントにすまんと思ってます」と泣き叫ぶ飯田に「なんでなんで?」と戸惑う三崎。
飯田は「もう不利になってもどうでもいいんで、(家に)行っていいですか?」と要求。「もう辛い」と泣きます。
これに青汁が「あなたが架空請求したからじゃん」と冷静にツッコむと、飯田は「ごめんなさい」と答えました。

三崎の家に行きたいと訴えた飯田に、三崎は第三者の立会いを求め、一対一で会うことは拒否したようです。

この電話がかかってきたのは、なんと朝の5時半頃だったとのこと。

(飯田)僕が電話で揚げ足取って、裁判とかで悪いことすると思ってます?
(三崎)はい、思ってます。普通に。
(飯田)僕そんなことしたことあります?
(三崎)いや、あります。
(飯田)・・・ごめんなさい

といったやり取りも。

 

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