【青汁王子 VS ライバー】
青汁王子が証拠・証言提示して不正主張

アイドルグループ「SNiii」(登録者数5000人)のプロデュースをめぐり、“青汁王子”こと「三崎優太」(同35万人)が株式会社ライバーの会長「飯田祐基」(同8000人)と対立している問題で、三崎が7月1日深夜に新たな動画を公開しました。

青汁王子 VS ライバー

三崎は6月29日、SNiiiのプロデュースを担当したライバーから架空請求されているなどと告発する動画を公開。
6月30日に「コレコレ」(登録者数144万人)の生配信で話し合いがおこなわれ、三崎と飯田は和解しました。
ところが7月1日、三崎が「様々な架空の請求があったことが判明」したとツイート。ライバーは声明を発表して疑惑を否定しました。

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請求書や関係者の証言を公開

「絶対に架空だっていう確信があります」といい、架空請求・過剰請求の両方があったと主張する三崎。今回の動画では、証拠となる請求書や関係者の証言などを公開しました。

YouTube動画

三崎が提示した5月分の請求書によると、人件費は「プロデュース費用」「マネジメントスタッフ」「広報スタッフ」「レーベルスタッフ」の合計250万円が計上されていましたが、「実際存在しないはずの人件費」があるとのこと。

三崎が公開した「レーベルスタッフ」の「H氏」との電話の録音で、H氏は

最初だけお手伝いした感じになってますけど。
5月で費用はもらってない感じです。

と業務は3~4月で終了しており、給与も受け取っていないと証言。
60万円とされた給与も、実際にH氏が受け取っていたのは30万円だったといい、H氏は

手伝わされるだけ手伝わさせて、リソース紹介してあとはサヨナラみたいな感覚です、僕は。だから「なんだこれは?」って正直思って、僕は正直怒ってはいます。

と語りました。

三崎によると、「マネジメントスタッフ」は、SNiiiのオーディション自体始まっていない昨年11月から人件費が計上されていたとのこと。三崎はマネジメントスタッフとの電話も公開。
この人物は、実際に稼働したのは2月~3月頃からであり、給与も計上されていた30万円ではなく、20万円しか支払われていなかったと証言しました。

YouTube

チバニャンも証言

三崎は、3曲目の作曲を担当した「チバニャン」(登録者数20万人)とのLINEのやり取りも公開。(チバニャンは「レペゼン地球」(同266万人)のトラックメーカーとして知られます。)

LINE上でチバニャンは「予算コミコミ50」で作曲を請け負ったと証言しています。
ところが三崎によると、ライバー側からは作曲費用50万円に加え、レコーディング費用10万円、スタジオ費用20万円が請求されていたとのこと。
実際にはチバニャンが負担した費用もライバー側は請求していたようです。

これ以外にもダンスレッスンやボイストレーニングでも、実際には講師が負担したスタジオ代などが請求されていたと三崎は主張しています。

 

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