宮迫博之、牛宮城の“リベンジ試食会”にヒカルを招待 「これマズイって言われたら全員外に放り出したろかな」と自信満々

宮迫博之」(登録者数138万人)が、24日に「【牛宮城】日本一有名なあの焼肉店がついにOPENします」と題した動画を公開。3月1日にオープンする焼き肉店「牛宮城」の完成を報告するとともに、「ヒカル」(同471万人)を招いての“リベンジ試食会”を実施すると明かしました。

YouTube動画

「納得のいく味になった」と宣言

ヒカルと宮迫の共同事業としてスタートした「牛宮城」は昨年10月にオープンする予定でしたが、その直前にヒカルが試食会で「肉が全然おいしくない」などとクオリティにダメ出ししたことで無期延期に。それをきっかけにヒカルは事業から撤退し、宮迫は悪戦苦闘しながら新たな協力者たちと共にオープンを目指していました。

今回の動画では、宮迫が冒頭で「納得のいく味、そして納得のいく店になりました」と宣言。各分野のプロの助言を基に開店準備に取り組んだことで、メニューのクオリティなどが完璧になったことをアピールしました。

宮迫は肝心のお肉はもちろん、こだわりのキムチや冷麺などを試食し、そのクオリティの高さに「うまい!」を連発。さらに、オリジナルの塩だれや特製ハイボール「迫ハイ」の味も納得の仕上がりとなったようでした。

また、問題が指摘されていたロースターの使用は中止し、その場所を使ってネット販売で好評だったスキヤキのコースが食べられるように変更。以前の試食会でダメ出しされた盛り付けなども改善したことを報告しました。

ヒカルを招いて「試食会リベンジ」

さらに、近日中に「ヒカルを迎えての試食会リベンジ」のもようを公開することを予告。宮迫は「料理人やスタッフが寝ずに頑張って完成した味」と自信満々で語り、「(試食会で)これマズイって言われたら全員外に放り出したろかな」と話しました。

試食会の件や事業撤退を発端にヒカルと宮迫の不仲説が浮上していましたが、ヒカルが試食会への招待に応じたとなると、現在も良好な関係が継続しているとみられます。実際、ヒカルが1月に「牛宮城の昨日の動画を見ての率直な本音」と題した動画で事業撤退の真相を語った際にも、宮迫個人へのわだかまりはないことを明かしていました。

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宮迫が24日付のツイッターで「オープンまであと6日。ここまで辿り着けたのは、本当にいろんな方の協力があったからです。本当にありがとうございます。自信を持ってお客様に出せる味にたどり着くことができました。全てに感謝を込めて、オープンいたします」などと報告すると、ヒカルは「ついに!!!!」とリプライで反応。「牛宮城」のオープンと試食会を楽しみにしていることをうかがわせています。