漁師の時給はいくら? 小豆島の漁師YouTuberが検証
3月24日、「小豆島の漁師はまゆう」(登録者数49万人)が「漁師の時給がヤバい…検証してみた。」を公開しました。
“漁師の休日シリーズ”で人気のはまゆう
はまゆうは香川県の小豆島で漁業を営む漁師YouTuber。とれたての魚介類を使った料理動画や、漁師の日常をカメラに収めた“漁師の休日シリーズ”などで人気です。
今回の動画ではまゆうは、漁師の時給がいくらになるのか検証。なお、船の燃料代やローンなどといった諸経費は無視し、単純に売上だけで計算します。
はまゆうは昼過ぎに出港し、網を3枚設置。これには1時間21分かかったようです。翌日未明、はまゆうは助っ人「松岡さん」と共に網を引き上げに出発します。網にはタイやクロメバルといった魚がかかっていたものの、数はそれほど獲れず不穏な雰囲気に。サイズが小さくリリースしなければならない魚も多く、「このままでは漁師の時給がとんでもないことになってしまう」、「マイナスになるかもしれん」とはまゆうは焦ります。
魚の量が少なく「市場に行く量が獲れていない」とのことで、急遽その場で1枚網を仕掛けることに。30分ほど待ってからその網を引き上げると、今回はタイが続々と上がってきます。リリースになるサイズのものも多くありましたが、結果的には大きくプラスになったようです。
はまゆうの時給は…
港に戻ったのち、市場に向かったはまゆう。市場で魚を売って得た金額は3万9048円だったと明かします。手伝いに来た松岡さんの時給を1500円とすると、松岡さんへ支払う給料は5075円。市場で得た金額から差し引いた3万3973円を稼働時間6時間14分で割ると、はまゆうの時給は5450円となりました。
漁師の給料は魚が穫れる量に左右されるため、かなり変動があるそう。追加で網を仕掛けなかった場合、「時給1000円とか」だったとはまゆうはコメントしています。









