ヒカル、三崎優太、与沢翼の討論番組がスタート ホリエモンが「SNS使ってるやつでバカが結構いる」と過激発言

ヒカル」(登録者数474万人)、青汁王子こと「三崎優太」(同77万人)、ドバイ在住の投資家「与沢翼」(同32万人)による討論番組『賛否両論』が28日にスタートし、初回ゲストとしてホリエモンこと「堀江貴文」(同132万人)が登場しました。

ライブドア事件の真相が…?

昨年、ヒカルと三崎はドバイにある与沢の自宅を訪問。その際に一緒に配信をやりたいと語り合っていましたが、それがテレビ番組と比べても遜色ないスタジオ収録の番組として実現したようです。同番組は「普段話すことのないタブーを解禁」し、「パンドラの箱を開き世の中に問うトーク番組」であるとしています。

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初回は前編がヒカルのチャンネルで「【ホリエモン登場で初回から大波乱!】新番組「賛否両論」~今だから話せるあの炎上の裏話編~」と題して投稿され、後編が三崎、アフタートークが与沢のチャンネルで公開。さらに、堀江のチャンネルでは「ホリエモンが3人の『稼ぎ方』を徹底解剖!その手法と金額に驚きの声」と題したコラボ動画が公開されています。

YouTube動画

番組では、レギュラーのヒカル、三崎、ドバイからリモート出演の与沢に加え、元フジテレビの長谷川豊アナが進行役として登場。長谷川によると、オファーの際に「共演者の名前を言ったらすべてのアナウンサーに断られた」と泣きつかれたとのことでした。

ゲストとして登場した堀江は、オープニングトークで2006年に自身が逮捕された「ライブドア事件」に触れ、フジテレビが検察に情報をリークしていたと断言。自身のスキャンダル情報を集めている人物がフジ内部におり、検察とつながっていたはずだと語り、当時フジに勤務していた長谷川アナが「局内に10~15人の堀江追求チームがあった」「4日前に逮捕情報を知っていた」とほぼ認めました。

ガルちゃん民に「クソ女」「絶対モテてねえ」と放言

「個人が発信できるSNSの正しい在り方とは?」という討論テーマでは、堀江が「SNS使ってるやつでバカが結構いる」と発言。その流れでIQ(知能指数)に言及するという、地上波では絶対に不可能なトーク内容が展開されています。

さらに、堀江は自身が「袋叩きにされている」という女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」について、「ガルちゃんとか見てるヤツらって、マジでクソ女なんですよ」と放言。「絶対モテてねえなって。クソみたいな女がずっと人の悪口を言うみたいな」などとも言い放ち、これも地上波ではおそらく聞けない過激発言となっています。

他にも「有名人による“一般人晒し”はありなのか?」「SNS上の誹謗中傷・名誉毀損は厳罰化するべきか?」などといったテーマで、本音トークが繰り広げられています。

また、堀江がヒカルに対して「あまり絡みたくない」と言っていた理由や、堀江と三崎の“確執”などにも忖度なしでトークが及び、コメント欄では「想像以上にピリついてていいね〜」「仲よしこよしのコラボ観るより尖ってて刺激的で興味が湧く」「わりとバチバチしながらも熱量のある議論がよかった」といった好意的な声が多く集まっているようです。