東谷義和が「ガーシーに会わせる詐欺」に注意喚起 芸能界では「口止め詐欺」が横行か

芸能人らの秘密を次々と暴露して話題を集めている“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数90万人)が29日、自身のツイッターで「ガーシーに会わす会わす詐欺」が起きているとして注意喚起しました。

「ガーシーに会わせる詐欺」が発生か

同日、東谷は父親が元・反社会的勢力だというウワサを否定し、その流れで「あとなんかオレに合わす合わす(※会わす会わす)詐欺が起こってるらしく、絶対にオレには会われへんから、ついてったらあかんでー」と発言。自ら「って、そんなん誰もついていかんやろw」とツッコミを入れつつ、何者かが「ガーシーに会わせる詐欺」をしているようだと明かしました。

東谷といえば、YouTubeチャンネル開設前に「BTSに会わせる詐欺」で複数の女性ファンからお金をだまし取ったと週刊誌などで報じられました。また、昨年12月に「ヒカル」(同474万人)から動画内で「詐欺師」と実名告発されたこともありました。

YouTubeの収益などを被害者への弁済に充てると明言していますが、その東谷が暴露系YouTuberとしてブレイクしたことで、今度は「会わせる詐欺」のネタにされるという逆転現象が起きているようです。

芸能界では「口止めできる詐欺」が横行?

また、芸能界では「ガーシーの口止めできる詐欺」が横行しているとの情報もあり、東谷の暴露を恐れたタレントたちが詐欺師にそそのかされ、口止め工作料としてお金をだまし取られる被害が続発しているもよう。

YouTubeでも活動する弁護士の「高橋裕樹」(同5万人)は「僕ですらそういう『ガーシーさん口止めできる』マンの話を何回か耳にしています」と29日付のツイッターに綴り、そうした詐欺師が説明している口止め方法は「荒唐無稽」であるとして、「二次被害にしかならないので、そういう提案をする人が現れたら即録音やスクショをして下さい!」と呼びかけています。

東谷は2月17日に動画投稿を開始し、約1カ月半で90万人超という驚異的なペースでチャンネル登録者数を増やしています。登録者数100万人を突破するのも時間の問題となっており、その勢いのすさまじさゆえに詐欺行為にも利用されやすくなっているのかもしれません。