セイキン、TikTokを乗っ取られていた

セイキン」(登録者数430万人)が5月5日、TikTokアカウントの乗っ取り被害を受けていたことを明かしました。

YouTube動画

セイキンがTikTokを乗っ取られる

乗っ取り被害を受けたのはおよそ2カ月前の3月18日とのことで、警察の捜査の関係上、公表が遅くなったようです。

動画は3月18日当日の映像で始まり、弟の「ヒカキン」(同1070万人)とともに登場したセイキンは、TikTokアカウント名が変更された上、動画が全て削除されてしまったと報告。登録のメールアドレスやパスワードも変更され、セイキン本人がログインできない状態になったとしました。

セイキンは、自身にとって動画は「宝」だといい、「許されることじゃない」「一線越えてしまっている」とコメント。ヒカキンは「まさかこの近さで起こると」と驚き、自分だったら「ブチギレてる」と語りました。

セイキンは、所属事務所であるUUUMおよびTikTok運営サイドが対応に当たっているとしたほか、法的措置を取ることも明らかにしました。(参考:警視庁「不正アクセス」)

5日後には全て復旧

その後、3月20日にはアカウントが復活し、23日には復活が不安視されていた動画も無事に復活。再生数のカウントなど全てが元通りになったようで、セイキンは、「本当に感謝しております」「本当に嬉しいです」と感謝を伝えました。

セイキンは、こうした行為は「本当に捕まりますので、イタズラのつもりでも絶対にやめましょう」と注意喚起し、このところ問題になっているSNS上での誹謗中傷についても、

誹謗中傷とか悪口を書く時間があったらですね、ぜひその時間をご自身の人生を良くするための時間に使っていただれば

と呼びかけました。

また、自身が乗っ取り被害を受けたのは、2段階認証を設定していなかったからだとして、視聴者にはセキュリティー設定を見直すことも呼びかけています。