まふまふが個人活動を無期限休止 病気療養のため

歌い手の「まふまふ」(登録者数345万人)が5日、ツイッターを更新し、11日・12日におこなわれる東京ドーム公演をもって無期限活動休止すると発表しました。

療養のため無期限活動休止

まふまふは、6月11日・12日に開催されるワンマンライブ、「ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2022@東京ドーム~『表/裏』supported by povo」を区切りとして個人活動を無期限で休止すると発表しました。

『いつも応援してくれるみんなへ』と題したツイッターのメモでは、

数年前から身体の調子が良くありませんでしたが、今回の公演を一区切りとし、ゆっくりと療養できたらと思いました!

と体調不良が理由であると明かしており、医師との相談の結果、このタイミングになったとしています。

楽曲提供などは継続

活動休止するのは個人としての活動で、楽曲提供やユニットの活動には参加するもよう。SNSには「たまにひょっこり出てくるかも」としています。まふまふは「好きなだけ時間かけて音楽作れるのも必要な経験なのかなって思ってるよ!」と綴り、

いつかみんなの前でひとりで歌う日がきたら、その時には最強の存在になってる!こう見えて天才だからな!

とコメントしています。

「本当はドーム2日目のMCで話そうとおもっていたのだけど、やっぱり前もって伝えることがみんなへの誠意かな?と思ったし、当日は思いきり楽しんでほしかったのです!」と公演前に発表した意図を説明しています。