登録者120万人の家族YouTuberが涙で流産を報告 「短い間でも家族として来てくれて本当にありがとう」

10月11日、「ロボットチャンネル」(登録者数123万人)が「皆と、天国の赤ちゃんへ伝えたいこと」を公開しました。ロボットチャンネルは長男のわたる、次男のたけるとロボパパ・ロボママの4人家族で、釣りやゲーム、寸劇といった様々なことに挑戦する動画が人気です。

涙ながらに流産を報告

11日の動画で、ロボママは赤ちゃんを妊娠したことと、流産したことを同時に発表しました。本来は妊娠報告から始めて、赤ちゃんの成長過程を投稿していく予定だったそうですが、妊娠報告の前に流産してしまったそうです。なお、それまでに撮った動画は、赤ちゃんとの思い出や生きた証を残すため後日公開するそうです。

ロボママは「短い間でしたがもう一人の子供に恵まれて、家族で過ごせてよかったと思います」と涙ながらに述べ、わたるも「マジで泣きたくないのに」といいつつ涙をぬぐいました。

YouTube動画

家族から天国の赤ちゃんへ

ロボパパは、「妊娠したというのを聞いたときは嬉しかったし、これからが楽しみだという思いがあった」といいます。また、「名前をみんなで考えたり、どういう将来になるかなってみんなで話した時間はとても幸せだったし、これからのことについて話すいい機会になったし、そういう機会をくれた赤ちゃんには感謝してます」「お別れという結果になってしまったのはとても残念だけど、またいつか会える日が来たらいっぱい抱きしめたい」と語りました。

わたるは「赤ちゃんができたと分かった時はめっちゃ嬉しくて、これからさらに楽しい人生を送れるなって思ってたけど、赤ちゃんが天国に行って、人生絶望に変わった」「今からともに生きていく上で幸せな時間を作ろうと思ったのに、なんで天国に行っちゃうんだみたいな悔しさがたくさん出てきました」といい、赤ちゃんには天国で幸せになってほしいと締めくくりました。

たけるは「またこの赤ちゃんが新しくもう一人の赤ちゃんになってお母さんのおなかの中に来てほしい」と述べました。

ここでわたるが「もしかしたら俺のせいかもしれん」と切り出し、去年と一昨年はおみくじで大吉だったものの今年は吉であったことを告白すると、続いてたけるも学校にあるおみくじで二回連続末吉が出たことを報告。これにロボママが「おみくじで決まらんよ」と笑いながらツッコミを入れ、少しだけいつもの明るさを取り戻しました。

最後にロボママは「短い間でもロボ家の家族として来てくれて本当にありがとう」「次来てくれたら大きく育って、一緒に人生を歩みましょう」と動画を締めくくりました。

コメント欄には「すごく辛いことを勇気をだして言ってくれてありがとう。 今はゆっくり休んでください」「またお腹に来てくれるといいですね」「お腹の中で育ってくれること、元気で産まれてくることは本当に奇跡なんだなと改めて気付かされました」とロボ家の勇気ある報告への感謝や、ロボママを労わるコメントが多く寄せられました。

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