元ライバー会長・飯田氏、「M-1」2回戦敗退を報告
「M-1グランプリ」に出場していた株式会社ライバーの元会長「飯田祐基」(登録者数2600人)が2回戦敗退を報告しました。
違法賭博を暴露されライバーの会長を辞任
飯田は「コレコレ」(同184万人)らが所属する株式会社ライバーの元会長で、昨年には「青汁王子」(同88万人)こと三崎優太とアイドルグループのプロデュースをめぐって対立、お互いが訴訟を起こす事態に発展したことで話題を集めました。
今年2月、「東谷義和」により飯田が違法賭博をおこなっていたことが暴露されると、その2日後に飯田はライバーの会長職を辞任。その後は半年以上、公の舞台に現れることはありませんでした。
そんな飯田は8月3日、新たに立ち上げたYouTubeチャンネルの中で、「昔からの夢だった、お笑い芸人になろうと思います」と宣言。お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーのツッコミ担当、中川パラダイスとコンビを組んで「M-1グランプリ」に出場すると発表しました。
「M-1」2回戦で敗退
「パラダイス」というコンビ名でM-1に出場した2人は、10月1日には1回戦を突破。通過者の発表の際には「おっしゃー!」と絶叫して喜びを爆発させました。
M1グランプリ、1回戦通過した瞬間の僕です。
本当に嬉しかった。
パラちゃんとコンビ組んでマジでよかった。 pic.twitter.com/s2f732csz5— 飯田祐基(飯田パラダイス)の本音 (@iidayk7) October 1, 2022
しかし、12日におこなわれた2回戦で敗退。同日投稿されたYouTube動画では、「私、M-1グランプリ2回戦、落ちました!」と報告すると、体を激しく揺らして「あー!落ちたー!」「クソー!」と絶叫しました。

同日の予選には「ガーリィレコード」(同100万人)や「デニス」(同21万人)など人気芸人も軒並み敗退しており、厳しい戦いだった様子。
飯田たちは「3回ぐらいウケた」ものの、「正直ね、手応えなかった」そう。飯田は、「めっちゃ悔しい」と何度も口にしつつも、
めっちゃやり切った。完全に俺は。そして、芸人ってめっちゃムズいんだなって思った、マジで。本当に、そんなね甘くなかった。厳しい世界だった
と振り返ると、「絶対俺、お笑い続ける。こんなんじゃ辞めれんよ」と宣言しました。飯田はツイッターでも「芸人はこれからも絶対続けます」とツイートしています。
最終日に繰り上げがあるので敗退が決まったわけじゃないですが、すごく悔しいです。
芸人はこれからも絶対続けますので、いつか皆さんの前で漫才ができるように頑張っていきます。
相方もこれからもよろしく!
ちなみに今回のM-1には「相馬トランジスタ」(同67万人)も出場しており、1回戦で敗退しています。
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