コムドットに対決断られたDJ社長が謝罪「関わることは今後ないです」

12月2日、「Repezen Foxx」(登録者数358万人)の「DJ社長」が、格闘技対決を断ってきた「コムドット」(同382万人)との今後について語りました。

挑発し格闘技対決を要求するも断られる

先月30日、DJ社長は「某YouTuberに告ぐ、レペゼンが通るから道を開けろ」と題した動画を投稿し、「年内登録者数400万人」を目標としているコムドットの伸び悩みを指摘。このままでは「オワコン」になると挑発し、自身が年末に開催する格闘技大会「炎上万博」で「コムドット対レペゼン」の格闘技対決を持ちかけました。

DJ社長からの挑戦状を受け、リーダーのやまとは12月1日にツイッターを更新。

メンバーとも話し合いましたが、イベントへの出場はご遠慮させていただくことにいたしました。せっかくの機会をいただいたのに期待にお応えできず、残念です

と要求を拒否。またやまとの「個人的な感想」として、まだコムドットの知名度が低かった2年前にDJ社長に励ましてもらったことがあると明かした上で、今回の煽り動画に対し

同じクリエイターが真剣に取り組んでいる目標に対してあのような言葉を向けられたことはとても悲しく思います

とコメントしました。

コムドットに謝罪「俺からコムドットの名前を挙げるのやめます」

やまとのツイートを受け、インスタグラムのライブ配信でコムドットへの悪口を言ったDJ社長ですが、翌日投稿した動画「某オワコンYouTuberを救いたい」の最後で、改めてコムドットとの今後を語りました。

YouTube動画

DJ社長は、

2日前にああいう喧嘩売るような動画上げてすまんかった。申し訳ない。
さぞリアクションに困ったと思う。

と謝罪。「90%くらいの確率で勝手に出てくれると思っとった」というものの、断られたことは納得しており、これ以上無理やり大会への参加を要求することはないと語りました。

ただし、やまとの断り方には、

なんて言うかいな、ちょっとやっぱ断り方がね、動画上げて2時間後くらいにツイッターでメモ帳みたいなののスクショを貼られただけやったら、なんかちょっと嫌やった。そこだけはわかってほしい。

と言いました。やまとなら盛大に動画で面白おかしく断ってくれると思っていたのが、ツイッター上の文面で断られ、「ちょっとショックやった」と本音を漏らします。

今回の格闘技対決のオファーは「絶好のコラボチャンス」だったというDJ社長。あっさり断られたことから、今後はどんなコラボを持ちかけても断られると思うと言った上で、「俺から誘うことはもうないと思う」と語りました。

また生配信でコムドットの悪口を言っていたことについては「よくよく考えたらそれってかっこ悪いなと思って」と振り返り、今後は生配信やYouTube、ツイッターでもコムドットの名前をDJ社長から出すことはやめると宣言しました。

コムドットが400万人行こうが失敗しようが、僕の口から今後コムドットの名前を挙げることはないので、そこだけ理解しててほしいです。(中略)
(コムドットのメンバーは)みんな嫌な思いしたと思う。すまんな。もう俺から変に煽ったりすることもないし、名前挙げることもないし、関わることは今後ないです。

ただし、またいつかコムドット側からコラボがしたくなったときには「俺にLINEしてちょうだい」とも呼びかけました。