“重大な問題行動”で契約解除のおだけいが心境告白 「『おだけい』として世に出るのがキツかった」
レコード会社「MNNF RCRDS(モノノフレコーズ)」が1月27日、所属アーティストの「おだけい」(登録者数24万人)との契約を解除したと発表しました。
おだけいの所属事務所が契約解除を発表
おだけいは、昨年7月に無期限活動休止を発表した「みきおだ」(同125万人)のメンバーで、「OdAkEi」として個人でアーティスト活動もおこなっています。
27日、おだけいが所属するMNNF RCRDSは公式サイトを通じ、おだけいとの契約解除を発表。理由については
昨年2022年12月末頃から突如、契約上の義務違反を伴う重大な問題行動が発生したため、止むを得ず契約を解除することに致しました。
としています。1月には新曲のリリースを予定していたにもかかわらず、おだけいと連絡が取れない状況となり、新曲のリリースを中止せざるを得なかったとのこと。
今回のOdAkEiの一連の問題行動は、我々の夢を共に叶えるべくご協力を頂いていた多くの皆様方の御尽力を無にするものであり、クリエイティブファーストを謳う会社の責任者としても、また音楽を作るクリエーターの一人としても断じて許すことの出来ない行為であると考え、契約の解除に踏み切らざるを得ませんでした。
と説明し、ファンや関係者に謝罪しています。
OdAkEiに関する大切なお知らせhttps://t.co/UeRBHwVNgN pic.twitter.com/kxTNF4f5d4
— MNNF official (@MnnfOfficial) January 27, 2023
「おだけい」として世に出るのがキツかった
同日、おだけいはTikTokライブを実施し、自身の心境を語りました。
おだけいは「『おだけい』として世の中に出るのが正直ずっとキツかったです」と打ち明け、「自分じゃないような気がして、すごい悩んでました」「ホントの自分をみんなにすごい知ってもらいたかった」と吐露します。
MNNFを辞めようと思ったことはこれまで3度あったといい、2度は「自分のほんとの心を押し殺して、やっぱやります」と伝えて音楽をやり続けてきたのだとか。しかし、精神状態は不安定で「勝手に涙が出るみたいな状況」になっていたとのこと。12月には精神科を受診して診断書をもらい、「少し休みたいです」と伝えたそうです。
おだけいは
「おだけい」としていると、勝手に違う人になるスイッチが押されるみたいな感覚になって、ほんとに自分が伝えたいメッセージとか、やりたいことっていうのが、なんかずっと違和感を感じてて
と告白しています。
今後は「おだけい」ではなく、「内田圭亮(本名)としてみんなに知ってもらいたい」と話すおだけい。「ホントに自分自身が心から大切にしてることを発信し続けたい」「今の自分の素の姿を、ナチュラルな姿を載せ続けたいです」と話すと、「内田圭亮」としてもう一度YouTubeで活動していくことを表明しました。

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