元さんこいち・ほりえりくが1年ぶりに動画投稿 アイドルプロデュースやタレント事務所副代表への就任を報告

2月1日、元「さんこいち」(登録者数112万人)の「ほりえりく」(同18万人)が「お久しぶりです。ご報告があります。」を公開。この1年間の活動について報告しました。

元さんこいち・ほりえりく

ほりえりくは元3人組YouTuber「さんこいち」のリーダーで、2021年1月にさんこいちは解散し、ほりえもYouTuberとしての活動を引退しました。YouTuber引退後、ほりえは自身のインフルエンサーとしての影響力に頼らずにさまざまな事業に挑戦しています。昨年の2月1日、年に1度活動を報告すると宣言しており、今回で報告は2回目となります。

昨年の報告動画では、引退してからの新たな事業展開で大きな挫折を味わったものの、徐々に仕事が軌道に乗っていったと報告していました。

アイドルプロデュースなどを発表

動画の冒頭でほりえは、「人に感情を与える仕事をしたいとずっと言っていて(原文ママ)、今回ずっと温めていたものをみんなに発表できるんじゃないかと思って、すごく自分の中でもワクワクしています」と述べました。今回は3つの発表事項があるとのこと。

1つ目の発表として、アイドルグループ「1つ足りない賽は投げられた(ひとさい)」(同5300人)をプロデュースしていたことを明かします。「ひとさい」はTikTokに動画を投稿しながら、週3〜4回のライブ活動をしているアイドルグループで、明治神宮の花火大会で8000人の観客の前でライブをしたこともあるとのこと。グループ名はほりえが「よきき」(同100万人)「よしぴまる(怪盗ピンキー)」(同18万人)「えむれな」(同167万人)と2年前まで組んでいた音楽ユニット「1つ足りないホワイトボード」が由来となっています。

次にほりえは総合エンターテインメントプロダクション「Uniiique」の副代表に就任したと発表しました。「Uniiique」は所属タレントの合計フォロワーが1000万人を超える事務所で、「金子みゆ」(同11万人)などが所属しています。TikTokの運営会社である「バイトダンス」の元プロデューサーとプロダクションを作ることになり、金子みゆが所属する「株式会社ジョブネット」の協力があってUniiiqueを設立できたとのこと。ほりえは、経理や法務といったタレントが不得意とする分野をサポートし、活動に専念できるようにしていると報告。

本人たちがやりたい夢を叶えられる事務所にしたいなと思ってこの事務所を立ち上げました

と事務所立ち上げの動機を語っています。

最後に、ほりえは「折田涼夏」(同9万人)のプロデュースをしていたと発表しました。折田涼夏は2021年にABEMAの青春恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に出演したインフルエンサーです。

ほりえは、恋愛リアリティーショーに出演した人物がYouTubeで成功しているイメージがあまりなかったとしつつ、YouTubeを見漁って、若い世代の好みを徹底的に分析することで登録者数10万人目前まで来ることができたと語りました。

YouTubeに感謝しかない

「YouTubeを引退してからやっとここまでこれました」と語るほりえ。ほりえいわく、YouTuberは社会不適合者と言われることが多いものの、YouTubeをやっていたからこそアイドルをプロデュースしたり、事務所を立ち上げたりできたとし、

最近ではYouTuberを引退する人が増えていってる中、僕が先陣きって「YouTubeはまだまだ終わりじゃないんだぞ」「終わってもまだまだやれることあるんだぞ」っていうのを伝えていきたいと思います

と述べて動画を締めました。

コメント欄では「1年間の報告ありがとう、たくさんたくさん報告とっても嬉しいよー!!!これからも応援させてね!!!!!」「たくさんの報告ありがとうございます。りっくんの元気そうな姿を見れて嬉しい」など、年に1度のほりえの報告を喜ぶ声が多く寄せられています。

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