レペゼン、前日に発表した“妹オーディション”の中止を発表「想像の100倍反対意見があった」

2月11日、「Repezen Foxx」(登録者数404万人)が「妹グループ」のオーディション開催を中止すると発表しました。

レペゼン妹オーディションを中止

2月10日、レペゼンのDJ社長はツイッターを更新し、「レペゼンの妹グループ」の結成を発表。メンバーは3月に開始するオーディションで募集するといい、年齢、職業などは関係なく、「日本の法律を守れる女性」であれば誰でも応募可能などと説明していました。

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ところが2月11日、DJ社長はツイッターに投稿した動画の中で、

ファンの皆様の意見を聞いて、そして銀太さんの意見を聞いて、レペゼン妹オーディションは中止とさせていただきます

と、オーディション企画の中止を発表しました。

レペゼンのメンバーには同意を得ていたとした上で、「ボクなりにいっぱいいろんなことを考えてのこと」だった話すDJ社長。世界を目指す上でのプランもあったようですが、発表後に「想像の100倍くらい」反対意見が寄せられたとのこと。「それを押し切ってまでやることではないかな」と中止を決めたそうです。

DJ社長は、ここ1~2年自分たちが結果を出せていなかったので、ファンから反対の意見が出てきたと考えている様子。今年の活動には自信があるといい、銀太も「今度の活動をマジで期待して見ててほしい」と意気込みました。DJ社長は「俺ら、取るから世界。ついてこいよお前ら!」とファンに呼びかけています。

中止の発表を受け、ツイートの返信欄では、「安心した」「ホッとした」といった声が寄せられています。