「日経テレ東大学」終了受け、高橋弘樹氏が新チャンネル開設
3月6日、「日経テレ東大学」(登録者数102万人)の高橋弘樹氏が新チャンネル「ReHacQ」を開設しました。
日経テレ東大学が3月で終了
先月6日、日経テレ東大学で制作統括を務めた高橋氏の退社が報じられました。高橋氏は『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系列)で企画・演出を担当。テレビ東京の“名物プロデューサー”として知られる人物です。
同月10日、週刊文春が「日経テレ東大学」が終了する予定となっていることが報じました。チャンネル終了のきっかけは、昨年3月に日経新聞社内でおこなわれた組織改編と人事異動。日経テレ東大学の運営チームは別部署に組み込まれ、日経新聞の意向に影響されやすくなったとされています。その後、本社内では動画の内容を問題視する声が相次いだのだとか。結果、チャンネルの終了が決定し、昨年12月の時点で制作スタッフには終了が告知されたとのことです。
3月5日、日経テレ東大学は「日経テレ東大学から大切なお知らせ」と題した動画を公開。高橋氏は「本プロジェクトの共同事業契約が2023年3月末に満了を迎えるに伴い、日経テレ東大学YouTubeチャンネルも終了することとなりました。なお、コンテンツについては引き続き一定期間ご覧いただけます」と報告しました。
6日、新チャンネル「ReHacQ」を開設
日経テレ東大学の人気コンテンツは、ピラメキパンダの着ぐるみを着た高橋氏が、各業界の専門家を招き、「2ちゃんねる」創設者の「ひろゆき」(同160万人)、経済学者の「成田悠輔」らとともに、議論する「Re:Hack」シリーズ。3月6日に高橋氏が開設した新チャンネル名は「ReHacQ」と、この企画をもじった名前となっています。
チャンネルでは今後、「新ファンタスティック未来」「あつまれ!経済の森」「クレイジーキャリア雑談」といった、日経テレ東大学で配信していたものと似たコンテンツを今後も投稿していく予定とのこと。発表後、1日足らずで登録者数は6万人を超えています。動画のコメント欄では視聴者から
高橋さんてかたい内容を楽しく伝えられる稀有なディレクターだと思います!応援してます
私のような政治に関心持ってなかった人でも楽しく観ることができる番組だったので、新チャンネル開設嬉しく思います!
といった声が多数寄せられており、今後配信されるコンテンツにも期待が高まります。
みなさん!
新たなビジネス動画チャンネル『ReHacQ』を開設しました〜!
まだ動画少ないですけど、なる早で毎日配信を目指します!!
チャンネル登録お願いします!https://t.co/JXB0rc3GBP
今日このあと21時30分頃〜 生配信もします!https://t.co/ml5kOL5crR#ReHacQ pic.twitter.com/hMESv0XbVE
— 高橋弘樹 (@takahashi_ntu) March 5, 2023









