上智大学中退のコムドットやまと、指定校推薦に影響するとの批判にコメント 万が一影響が出れば直接謝罪すると表明

4月3日、「コムドット」(登録者数412万人)のやまとがインスタグラムのストーリーズを更新し、自身の大学中退への批判の声に言及しました。

後輩への影響が懸念される

4月2日に公開した動画で、上智大学を中退したと発表したやまと。やまとはYouTube活動にさらに力を入れるため退学するとし、自身の退学を「勇退学」と表現していました。

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しかし、これについて一部の視聴者から非難が寄せられています。というのも、実は指定校推薦で上智大学に入学しているやまと。指定校推薦は、入学者の大学での成績などによって、その高校の指定校推薦の枠数が決定するという仕組みです。

後輩に影響が出る可能性があるにもかかわらず、やまとは自身の退学を「勇気ある退学」だとしたため物議を醸すことに。

SNS上では「指定校で退学はガチ迷惑です。出身高校の指定校枠取り消しの可能性が大だよ」「指定校で学校に道あけてもらったのに自分が通ったあとは塞ぐの草」「やまと指定校アンチに『大学は入ってからが大事だから入試方式は関係ない。』って反論してたのに結局退学するんかい。母校にも迷惑かかるのに何やってんねん」など厳しい意見がありました。

影響が出た場合は直接謝罪も

やまとは3日、自身のストーリーズで、「退学の前に指定校の枠のことについては可能な限り調べた」としつつ、「直接的な言及は見つからなかった」とコメント。

「万が一自身の退学で後輩の推薦枠に影響が出た場合には、志望していた生徒に直接謝罪に行く」とまで綴っています。