コムドットのチャンネル登録者、1週間で3万人減少

コムドット」(登録者数413万人)のチャンネル登録者が減少しています。

「Creator Dream Fes」を巡る出来事

コムドットは6月27日、自身が総合プロデュースするイベント「Creator Dream Fes」に向け、「チームで時間を取って向き合い、落ち着いた状態で動画を投稿したい」という理由から一時活動を休止することを発表しました。

このイベントをめぐっては、13日に「平成フラミンゴ」(同346万人)の出演見送りが発表されています。平成フラミンゴは4月にコムドットの動画に出演した際には、イベント参加を快諾していたこともあり、この発表は話題を集めました。平成フラミンゴ自身は16日に公開した動画で、自身の所属事務所が出演を承諾するより前にコムドットの動画が公開されたと釈明しています。

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やまとの意味深な警告文

そんな中、コムドットのリーダー・やまとは、23日に「証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ」と意味深な警告文をツイート。誰に対してかは明かされなかったものの、ツイッターでは「平フラとの事だったりする、?」「平フラの事だったらちゃんと話して欲しい」などの憶測が飛び交いました。さらに、「脅迫まがいな言い方よろしくない」など、やまとを批判する声もありました。

1週間で登録者3万人減少

こうした中、コムドットのチャンネル登録者数が減少しています。6月23日時点では登録者416万人だったのが、27日までに2万人減少し、414万人に。29日にはさらに1万人減少。7日間で登録者を計3万人減らしたことになります。

コムドットの登録者数が減少するのは、深夜のコンビニ駐車場で騒いで炎上した2021年9月以来、約2年ぶりです。当時は1万人の減少でした。コムドットは2021年6月、緊急事態宣言下におこなわれた“YouTuber31人飲み会”でも炎上しており、そのときは登録者を5万人減らしています。

コムドットと平成フラミンゴのコラボ「コムミンゴ」は、屈指の人気企画だっただけに、今回の出演見送り騒動がコムドットに与えた影響は大きかったのかもしれません。

ユーチュラ