コムドットやまと、東京ドームイベント終え心境明かす 「ダサい自分は捨ててきました」
7月28日、「コムドット」(登録者数393万人)のやまとがインスタグラムを更新し、東京ドームでのイベントを終えた現在の心境を綴りました。
27日、イベント「CDF」を成功させたコムドット
27日、自身がプロデュースするイベント「Creator Dream Fes 〜produced by Com.〜」を東京ドームで成功させたコムドット。その翌日、リーダーのやまとはインスタグラムを更新し、現在の心境を明かしました。
イベントのプロデューサーとして最もこだわったのは「コンセプト作り」「夢というテーマ」だったというやまと。東京ドームという大舞台なら「”夢の実現””夢の宣言”をすることに大きな意味を持たせられる」と意気込んでいたといいます。
しかし、イベントの準備段階で「間違った言葉選び」「プロデューサーとして誤った判断」をしてしまうこともあったというやまと。そんな中でも来場してくれたファンに対しては
当日足を運んでくれた方や、PPVで遠くから見守ってくれたみなさんには本当に感謝しています
と感謝し、共演したクリエイターたちに対しては
本番に臨む表情を見て魂が震えたし心の底からカッコいいなと思いました。改めて出演してくれたクリエイターのみんな本当に本当にありがとうございました
と伝えました。
「僕は東京ドームにダサい自分は捨ててきました」
今回の投稿でやまとは、イベント当日、ステージで涙ながらに語った「夢の宣言」の内容も紹介。
冷静に考えるとこの3ヶ月の僕は本当にダサかった
自分の言葉だけで状況をひっくり返そうとしてした発言は全て裏目に出ました。どんどん周りが見えなくなって自分の信念に従っているのか、意地になってるのか分からなくなっていました
と、苦悩を告白し、
そんな自分を変えたくて僕は東京ドームにダサい自分は捨ててきました
自分を信じてくれる仲間と信じてくれるファンの人を信じて堂々としていることを決断しました。この経験を機に人間として成長してみせます
と宣言。改めて思いを綴っています。
ファンと「まっすぐ向き合い続けていきたい」
イベントをプロデュースできたのは「貴重でかけがえのない経験」になったとコメントしたやまと。「本当にこの3ヶ月人生で1番大変だったけど、過去に戻ってもう一度プロデューサーをやるかと問われれば、即答で引き受けると思います」とのことです。
最後にやまとは、コムドットの今後について、
失敗も多いし、勘違いされやすい5人だけどコムドットを応援してくれてる人にはまっすぐ向き合い続けていきたいと思います。これからもコムドットというチームを日本一のグループにするために応援してくれたら嬉しいです。
と結んでいます。
コムドットは先月23日以降、チャンネル登録者が激減しており、イベント翌日にも1万人減少。減少は累計23万人に達しています。
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