奄美民謠シマ唄の世界  byクロウサギ

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YouTube頻道簡介

・アマミノクロウサギ:世界で奄美大島と徳之島にだけいる絶滅危惧種です。
生きた化石と言われる、特別記念物。
寫眞は、森直弘氏が2020/5/26撮影のアマミノクロウサギです。世界自然遺産の島、奄美にアマミノクロウサギに會いに行きましょう。
※奄美民謠・奄美シマ唄、徳之島シマ唄、奄美新民謠、奄美歌謠を中心にUP しています。奄美民謠は昔からシマ唄と言われていて、同じ唄でも各シマ(集落)や唄者(聲や唄い回しだけでなく尊敬と知識のある唄い手)により色々と違いがあり多樣性があります。そのために三味線のどんなに上手な人でも、シマや唄者が違うと三味線の合奏は普通しません。同じシマ唄でも、唄者やシマ(集落)により解釋や言い傳えが違っていて色々な説があります。
例えば「長雲節」の場合は、南部では祝い唄として唄われますが、北部では別れ唄として唄われています。
民謠と言われたのは本土から奄美シマ唄が認知されるようになってからで、比較的最近からのようです。シマ唄は古くは三味線はなく太鼓(奄美ではチジン、徳之島ではテークと呼ばれている)と手拍子で歌っていたが、沖繩から三味線(三線)が入って來てシマ唄にも使われるようになったようです。最初は高價な物で庶民では中々の高價だったようです。蛇皮はニシキヘビの皮ですので東南アジアからの輸入物ですから頷けますね。三線の皮と絲の張り方は、沖繩とは違って歌い方が裏聲を使うため高い音程に合わせて硬め高めで張り、絲は細絲を使用しバチは細い竹バチを使用しています。
沖繩民謠のように工工四(樂譜)は無く口傳での傳えでしたが、最近は樂譜や日本譜など色々と先生によって使われているようです。北大島のカサン(笠利)節、南大島のヒギャ(東)節、宇檢周邊のエーチ(燒内)節、徳之島のシマ唄、沖永良部島・與論島の琉球音階のシマ唄、とそれぞれ大きく特徴があります。
奄美方言は日本古來の萬葉言葉が多く殘っていると言われています。
簡單に大別すると母音の ”あいうえお” で、 ”え・お” が → ”イ・ウ” に變化しています。
例:手(て:te)→ てぃ(thi)、
親(おや:oya)→ うや(uya)、
奄美の母音は、” あ・い・う・い・う ” が基本です。 これを知っていれば、奄美方言は解りやすいと思います。シマ唄は酒の場で聞く、唄遊びが一番いいですね。by里村
頻道建立日期2015年9月9日(3,922天)
註册排名2025年6月14日