野生動物と自然

野生動物と自然

最熱門影片(6/6 10:37)

  • シマヘビの共食い

    シマヘビの共食い

    ヘビがヘビを捕食することは珍しいことではありません。通常は別種のヘビを捕食しますが、たまに同種間で共食いが行われることもあります。今回は撮影の途中で逃げられてしまいましたが、最後まで飮み込まれたものと思います。

  • ルシャのヒグマ

    ルシャのヒグマ

    知床半島のカムイワッカに通じる知床林道の終點、ルシャ地區。多數のヒグマが生息するまさに野生の聖域です。まだ知床が世界自然遺産に登録されていない約20年前、許可を得てルシャ地區のヒグマ撮影を行ったことがあります。あり得ないほど至近距離でヒグマと遭遇し、ヒグマの行動をじっくり觀察した經驗は、今のヒグマ對應に大いに役立っています。

  • ヒグマ糞の見分け方

    ヒグマ糞の見分け方

    北海道も、ようやく春らしくなってきました。そろそろヒグマが冬眠から目覺める季節です。これからの時期、山菜取りなどで山に入る機會も多いと思いますので、ヒグマの糞を見分けるポイントをまとめてみました。

  • ヒグマの食事(實りの秋)

    ヒグマの食事(實りの秋)

    ヒグマにとって秋は惠みの季節。川にはサケやカラフトマスが溯上し、山にはドングリや木の實、キノコなどが實ります。夏の終わり頃、食糧不足で苦勞したヒグマも、しっかりと皮下脂肪を蓄えて嚴しい冬に備えます。

  • 北海道のヘビ類

    北海道のヘビ類

    野山に出られない日々が續いていますが、季節は着實に進んでいます。今回は、北海道のヘビ類のまとめです。北海道に生息するヘビ類はシマヘビ、アオダイショウ、ジムグリ、ニホンマムシ、シロマダラの5種類です。このうち、シロマダラは道南で數回の確認例しかありません。また、私が活動據點とする道東の太平洋沿岸ではニホンマムシは稀です。そこで、殘り3種類について個體變異や區別法などを見てみましょう。

  • 知床林道(ウトロ~カムイワッカ)

    知床林道(ウトロ~カムイワッカ)

    野生動物が多いことで知られる知床半島。ウトロ道の驛を出發し、知床林道を通ってカムイワッカ湯の瀧まで行く途中、どんな野生動物に出會うことができるでしょうか?實際に車で走って檢證しでみました。

  • コウモリの飛翔

    コウモリの飛翔

    最近、街燈に集まるコウモリをほとんど見かけません。昆蟲が好んで集まる水銀燈は次々と姿を消し、代わりに省電力のLED燈が主流となっているからです。LED燈は昆蟲が集まらないことも、普及の要因となっているようです。何だか少し寂しい氣もします・・・

  • ヒグマの食事(春から夏)

    ヒグマの食事(春から夏)

    知床半島に棲むヒグマの食事風景を見てみましょう。春から夏にかけて、ほとんど植物を食べています。夏が終わる頃、軟らかい草がなくなると、アリの巣を掘り起こして食べるようになります。サケ・マスが溯上し、ドングリや木の實が實る秋まで、餌の少ない時期を耐えなければなりません。

  • ヒグマの對處法

    ヒグマの對處法

    いよいよ本格的なアウトドアシーズンの到來ですね。ところで、皆さんはヒグマに出會ったらどうしますか?詳細なヒグマ對處法は、官公廳や專門機關から發表されていますが、私が實際にヒグマと關わってきた經驗を交えて檢證してみたいと思います。少しでも皆さんの參考になれば幸いです。

  • 大雪山の高山植物

    大雪山の高山植物

    黒嶽、赤嶽、緑嶽、白雲嶽など大雪山には名前に色が付く山が多いですね。そんな大雪の山々をカラフルに彩る高山植物を紹介します。