守人道場 川上神士【川上徹】

守人道場 川上神士【川上徹】

劍道との出逢い...祖父・父から受け繼いだもの【Kawakami Kendo】

劍道との出逢い...祖父・父から受け繼いだもの【Kawakami Kendo】

影片類型
一般
發布日
2023年3月31日
觀看次數
4721
點讚數
38
データ確認日時
2026年5月26日 15:37

動畫概要

劍道を習い始めたのは幼稚園の頃、父が大日本段ボールに勤めていた時に、門眞で少年劍道を指導していたので、そこに入會してから劍道を始めました。
幼稚園の頃、劍道に行くのが嫌で樣々な所に隱れれるのですが、母が必ず見つけ出しバスで劍道が行われている小學校に連れていかれました。
小學校からPL學園に進學しましたので、小學1年生の時から、中學生、高校生との稽古に參加していました。それは嚴しいものでした。
小學4年生の時にPL學園3代目監督になりなさいと言われそれから本格的なPL學園劍道部の指導者になる為の英才教育が始まりました。
中學、高校はそのままPL學園に進學しました。
卒業生の方々が稽古に來られ、私を強くしないといけないという事から、掛かり稽古では20分以上かかることはよくあることでした。
そのお陰で體力もつき、劍道も強くなることができました。
當時は泣く日々が多くありましたが今となっては、有難い思い出でです。
今の劍道なら體罰やいじめと言われるのかも知れませんが、それが武道劍道であり劍道で大切な地力をつける稽古でもあったと思います。
劍道の稽古には、絶對に妥協のない父でしたが、それには樣々な理由がありました。
PL學園の指導者は誰でもがなれるものでは無いという事を常に指導され、PL劍道は川上劍道であると言われ、それを常に頭に入れて指導をするようにという事でした。
また、天井天下唯我獨尊という本當の意味を理解して指導すること、世界に通用する人間作りを目指す事などかなり高度な指導が求められていました。
PL學園劍道部には、天心無限流という流派があります。この流派の意味については、指導においてそれを悟るという流派です。普通の流派ではなく奧の深い流派です。
このような高度の指導者を目指すには、簡單にはいかないのは當たり前です。
その間單に行かない事を成し遂げて來たのが、川上劍道です。