パグ・フレンチブルドッグTV

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【パグ TV】赤ちゃんパグ 初對面の瞬間、初めて抱っこした瞬間、我が家に連れて歸った瞬間。うちのパグ『おまめ日記』《ブサかわパグ動畫》

【パグ TV】赤ちゃんパグ 初對面の瞬間、初めて抱っこした瞬間、我が家に連れて歸った瞬間。うちのパグ『おまめ日記』《ブサかわパグ動畫》

影片類型
一般
發布日
2019年7月16日
觀看次數
10萬9877回
點讚數
528
データ確認日時
2026年6月8日 09:37

動畫概要

我が家のパグ おまめとの初對面の瞬間、初めて抱っこした瞬間、我が家に連れて歸った瞬間を撮影した動畫です。パグも飼い主もちょっとだけ緊張しています。

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#おまめ日記 #うちのパグ #天才パグ
★★人氣の動畫★★★
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★★お勸め動畫★★
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■□■□1代目パグについて■□■□
先代のパグ(以下、パグ。名前も「パグ」でした)は、わが家に迎え入れたときから、
すでに先天性の重度の心臟病(心室中隔缺損・大動脈狹窄症)を患っていました。
獸醫師から、
「何もしなかったら3ヶ月、治療をしても3年程しか生きれないでしょう」
と餘命の宣告を受けていました。

勿論、治療を受けさせました。そのつもりで、引き取りました。

心臟專門の動物病院を紹介してもらい、
熱心な獸醫師と親切なスタッフさんたちにも惠まれて、
8年2ヶ月も生きることができました。

飼い主であるパパとママは、ただただ必死だったのですが、
パグのほうも、もっともっと辛かったと思います。しんどい思いをしていたと思います。
部屋の隅には、常に酸素ボンベを置いている状態でした。

最後の約2年間は、心臟病の末期症状の腹水が溜まりはじめ、
毎日の心臟病の藥の副作用で肝臟も限界まで弱ってきていて、
さらに利尿劑を飮ませると腎臟まで惡くなるので、
溜まっていく腹水は10日間に一度通院して拔いていました。

體重は、動き回っていたときの半分くらいまで落ちてしまいました。
毛も拔け落ちて、尻尾まで細くなりました。

2015年12月22日の眞夜中の3時過ぎのことでした。

その夜は、夜更かしをしてパソコンで作業をしていました(パパ談。以下、主語はパパ)
すると隣の部屋で寢ていたパグが起きてきて、「ご飯が食べたい」という仕草をしてきました。
口移しで食べ物を與えると、
パグは水を飮んで、また隣の部屋の寢床に戻って行きました。

その後、15分ぐらいして「そろそろ寢ようか」と隣の部屋に行くと、
いつもは布團の足下で寢ているパグが、枕元で横になっていました。
「パグ、今夜はここで寢るのか?」
とパグの頭をさすってやりました。
と、その時、直感しました。
・・・・死んでいる。

そっと抱きかかえると、
心臟に手を當ててみました。
まだ生きているように體温はあるのですが、
心臟の鼓動は傳わってきませんでした。

そして、特に取り亂すこともなく、こう思いました。
「パグ、ありがとう。苦しかったね。これで樂になれるね」

早速、インターネットで檢索して、動物の葬儀屋さんに連絡しました。
その日のうちに火葬をしてやることができました。
眞っ白い骨になっているパグの骨の中に、大きな黒いモノがありました。
「これは、何ですか?」
と立ち會ってくれていた葬儀屋の方に尋ねると、
「心臟です」
心臟病によって心臟が肥大化していると、燒け切れずに殘ることがあるということでした。

その後、お世話になった動物病院に電話で報告しました。
何度か擔當醫が變わっていて、轉勤されていた獸醫もおられたので、
連絡先を聞いて、その先生方にもパグのことを傳えました。

最初の1年目のパグを擔當しくれた獸醫さんは、縣外に移轉されていました。
約8年前に、お世話になった獸醫です。
電話をすると、
「覺えていますよ」
と優しい聲で應えてくれました。
「パグのような鼻の低い犬(短頭犬種)は、他の小型犬とくらべて壽命が短いんです。
あの心臟で8年も生きたなら、天壽をまっとうしたと思ってやるべきですよ」


數日後、通院していた心臟專門の動物病院(關西動物ハートセンター)から、
「パグちゃんのご冥福をお祈りします。スタッフ一同」
というメッセージカードが添えられた、大きな花束が屆きました。


パグ、
心臟が惡かったせいで、
犬らしく走り回ったり、
はしゃいだりして遊べなかったけれど、
いい人たちに惠まれて、よかったね!
虹の橋では、思いっきり遊びなよ!



パパもママも、
パグには、心からこう傳えたいです。
「わが家に來てくれて、本當にありがとう」



パグが亡くなってから、まだ悲しみも癒えていない、ほんの半年後のことでした。
色々と經緯はあるのですが(省略します)、
2代目のパグを迎えることになりました。

先方には「パグの一周忌を迎えてからでいい」と傳えてはいたのですが、
「いつ引き取りにきますか? いつでもいいですよ」
と電話がかかってきたのが、
そろそろ寒くなろうとする秋の日の、土曜日の晝過ぎだったと思います。
「えっ! もう連絡がきた?!」と思いながらも、
翌日の日曜日には引き取りに行きました(笑)

3匹兄弟の中で、一番の「やんちゃ坊」ということでした。

「おまめ」という名前は決めていました。
先代のパグが、そもそも小柄だったのに、
心臟病を持っていたので、常に食事制限をしていました。
それゆえ「豆柴」ならぬ「豆パグ」のように痩せ細っていました。

だから、2代目のパグは大きく育って欲しいという願いを込めて、
「大きな」「豆」で、「おまめ」と名付けました(笑)



先代のパグは病氣のことで頭が一杯だったので、
今はいつでもスマホで寫眞や動畫が撮れるのに、あまり撮影していませんでした。
目に見える思い出があまりに少ないのです。

だから、おまめは記念日やイベントがあるときだけではなく、
普段の何氣ない生活も、たくさん動畫や寫眞を撮ってやろうと思っています。


こんなパパとママと、
うちのパグ おまめですが、
どうぞよろしくお願いします。

チャンネル i am Pug! 管理者より