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【裁判詳報】暴行受ける被害者が録音…毆る蹴る音に“うめき聲”「解散した時は生きてたよね」出頭までのやりとりも 江別大學生暴行死
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2026年6月4日 21:00
- 觀看次數
- 4萬358回
- 點讚數
- 338
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 0.8%
- データ確認日時
- 2026年6月5日 09:36
動畫概要
北海道江別市で2024年10月、男子大學生が男女6人から集團暴行をうけ死亡した事件で、強盜致死などの罪で起訴されていた川村葉音被告ら3人の初公判が5月25日に開かれました。
この動畫の記事を讀む>
https://news.ntv.co.jp/n/stv/category...
強盜致死などの罪に問われているのは、川村葉音被告(21)と瀧澤海裕被告(當時18)、少年(當時16)のあわせて3人です。
起訴状などによりますと3人は2024年10月、江別市の公園で長谷知哉さん(當時20)と交際していた八木原亞麻被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させた上、現金やカードを奪うなどしたとされています。
初公判で起訴内容が讀み上げられたあと、裁判長から事實と違う點があるか問われたのに對し、川村被告は「間違いありません」と述べ、3人は起訴内容を認めました。
今回の裁判の最大の爭點は量刑です。
■【檢察の主張】
・被告人3人も暴行を加えているほか、長谷さんが「暴行をやめてほしい」旨を訴えても笑っていた
・長谷さんの死因は全身の20~30%の血液が流れ出たことによる外傷性ショックである。これは特定の部位ではなく、暴行が積み重ねられた結果である
・金品を要求する前の暴行は約6分と短く、長谷さんのけがの程度は輕い
・金品を要求してからの暴行は約2時間にも及ぶ壓倒的で執拗なもので、この長時間の暴行によって長谷さんが死亡したものである
■【辨護側の主張】
・當初は暴行も財物の奪取も豫定していなかった。“制裁のための暴行”が“財物の奪取の暴行”へと隨時變化しエスカレートしたことで、長谷さんの死亡という結果を招いた、計畫性のない場當たり的な犯行である
・主犯格とされる川口侑斗被告に同調しただけで、被告3人には積極的に加害する意識がなかった
・被告らは若年で判斷が未熟。未熟者が互いに同調して關與した結果、暴行がエスカレートした
■檢察の證據調べ
初公判では檢察による證據調べが實施されました。檢察は事件當時の状況を、以下のように説明しました。
八木原被告と長谷さんが別れ話をする際に、長谷さんの樣子に腹を立てた川村被告や川口被告らが事件現場となった公園で合流することとなり、事件に發展した。
川口被告が長谷さんを毆ったことをきっかけに暴行がエスカレートしていき、川口被告が「服に血が付いたから辨償しろ」と迫ったことから金品を要求する暴行へと變わっていった。
被告らは暴行を加えて現金やキャッシュカードなどを奪い、暗證番號なども聞き出した。
強取したクレジットカードを使用して、川村被告と八木原被告がコンビニでタバコや辨當を買い、八木原被告は車内で辨當を食べる。2人は日付が變わったのちに現場の公園に戻る。
日付が變わってからは數十回以上、毆る蹴るなどの暴行を加えた。
「長谷さんの服に指紋が殘っていたら警察に捕まるのでは」という不安から、少年が長谷さんを全裸にすることを提案。
被告らは暴行の樣子を動畫に撮影していた。
■【犯行のきっかけ】
遠方での就職を希望していた長谷さんが八木原被告に「就職後に東京に行く、遠距離戀愛は難しいから1年後に別れる」と別れ話を切り出されたことを、八木原被告は川村被告に相談していた。
事件前日の10月24日、コンビニの防犯カメラに川村被告と八木原被告の會話が記録されていた。
川村被告は「1年で別れるならいますぐ別れた方が良い」と八木原被告に言い、長谷さんについては「頭惡いんじゃないの。ぶっ殺すぞ、ぶん毆りたい」と述べていた。
長谷さんが預かっていた八木原被告の荷物を返すために、事件當日、長谷さんと被告らは會うことになった。
■【長谷さんが録音していた音聲】
事件當日、身の危險を感じたとされる長谷さんは、自身のスマートフォンで複數の録音をしていた。裁判では證據としてその音聲が再生された。
【音聲1:長谷さんと主犯格とされる川口被告の電話のやりとり】
川口被告「お前なにしたの?説明しろ」
長谷さん「1年後に別れると言ってしまって…」
川口被告「同じ事されたら酷じゃね?」
長谷さん「大きなショックを受けると思う。申し譯ない」
川口被告「嫌だってわかってんのになんで人にすんの。あほか。いまも彼女のこと好きなの?」
長谷さん「好きじゃないです」
川口被告「なんで付き合ってんのってなんない?一回話すべ。逃げたりしたら探すからな。言いたいことあれば言ってくれれば納得するから」
【音聲2:川村被告らと合流する前の長谷さんと八木原被告のやりとり】
八木原被告「惡いと思ってないってこと?」
長谷さん「惡いと思っています。本當に僕が言ったことがきっかけで辛い思いをさせてごめんなさい」
八木原被告「(川村被告らと合流したら)何されるかわかんないよ。それを分からずにやっていたの。やばいよ」
【音聲3:現場の公園に到着して暴行を受ける】
川村被告「ふざけんな、調子乘るなよ」と言い暴行を加える
長谷さん「申し譯ない」
川口被告「誰に謝ってんのよ、立ち上がれよ早く」
川村被告「金拂え」
川口被告「謝ってないよな?謝ったのか?」
長谷さん「本當にご迷惑をおかけしたこと申し譯ありませんでした。すみませんでした」
川口被告「どうしたらいいのこの服は。血ついたじゃん。全額出せ」
川村被告「早くしろよ。財布持ってきてんのそもそも」
長谷さん「持ってきてないです」
川村被告「何してんの。おかしいだろ財布持ち歩かないの」
川口被告「これで足りると思ってんの」
(キャッシュカードを財布から取り出し)川口被告「パスワードなに、いくら入ってるの」
音聲には川口被告らが長谷さんを毆ったり蹴ったりする音や、女性の笑い聲、長谷さんのうめき聲なども録音されていた。
■【犯行後の状況】
被告らは、長谷さんのスマートフォンのSIMカードを排水溝に流して處分し、長谷さんが着ていた服や、壞したスマートフォンを川に捨てた。
コンビニで長谷さんのキャッシュカードを使って現金約12萬7千圓を引き出し、八木原被告を除く5人で分配。その後、ラーメンを食べに行った。
■【出頭までの經緯】
また、裁判では犯行後から出頭に至るまで、先に出頭した八木原被告を除く被告ら5人のグループに送られたメッセージが讀み上げられた。
川口被告「お疲れ樣でした。今日は樂しく終われたと思っていたけど、まさかこうなるとは」
川村被告「とりまラインのトークを消せ」
瀧澤被告「八木原被告と連絡先交換しなくてよかった」
川村被告「(八木原被告が)うちらのこと言ってたら、ぼっこぼこにする」
川口被告「俺もつれてけ、ヤキ入れて金とりたい」
川村被告「うち誰の名前も言わない。八木原被告のせいにする。もっとやれって言われてやっただけだし」
川口被告「八木原被告に言われたからやっただけじゃん」
川村被告「解散した時は生きてたよね。八木原被告が(警察に)餘計なこと言っていたら顏面膝蹴り」
■【今後の裁判豫定】
判決は6月25日に言い渡されます。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社會的影響などを總合的に判斷し、實名で報道しています。(2026年6月4日配信)
#江別 #裁判 #強盜致死 #死刑 #無期懲役 #北海道 #札幌
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強盜致死などの罪に問われているのは、川村葉音被告(21)と瀧澤海裕被告(當時18)、少年(當時16)のあわせて3人です。
起訴状などによりますと3人は2024年10月、江別市の公園で長谷知哉さん(當時20)と交際していた八木原亞麻被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させた上、現金やカードを奪うなどしたとされています。
初公判で起訴内容が讀み上げられたあと、裁判長から事實と違う點があるか問われたのに對し、川村被告は「間違いありません」と述べ、3人は起訴内容を認めました。
今回の裁判の最大の爭點は量刑です。
■【檢察の主張】
・被告人3人も暴行を加えているほか、長谷さんが「暴行をやめてほしい」旨を訴えても笑っていた
・長谷さんの死因は全身の20~30%の血液が流れ出たことによる外傷性ショックである。これは特定の部位ではなく、暴行が積み重ねられた結果である
・金品を要求する前の暴行は約6分と短く、長谷さんのけがの程度は輕い
・金品を要求してからの暴行は約2時間にも及ぶ壓倒的で執拗なもので、この長時間の暴行によって長谷さんが死亡したものである
■【辨護側の主張】
・當初は暴行も財物の奪取も豫定していなかった。“制裁のための暴行”が“財物の奪取の暴行”へと隨時變化しエスカレートしたことで、長谷さんの死亡という結果を招いた、計畫性のない場當たり的な犯行である
・主犯格とされる川口侑斗被告に同調しただけで、被告3人には積極的に加害する意識がなかった
・被告らは若年で判斷が未熟。未熟者が互いに同調して關與した結果、暴行がエスカレートした
■檢察の證據調べ
初公判では檢察による證據調べが實施されました。檢察は事件當時の状況を、以下のように説明しました。
八木原被告と長谷さんが別れ話をする際に、長谷さんの樣子に腹を立てた川村被告や川口被告らが事件現場となった公園で合流することとなり、事件に發展した。
川口被告が長谷さんを毆ったことをきっかけに暴行がエスカレートしていき、川口被告が「服に血が付いたから辨償しろ」と迫ったことから金品を要求する暴行へと變わっていった。
被告らは暴行を加えて現金やキャッシュカードなどを奪い、暗證番號なども聞き出した。
強取したクレジットカードを使用して、川村被告と八木原被告がコンビニでタバコや辨當を買い、八木原被告は車内で辨當を食べる。2人は日付が變わったのちに現場の公園に戻る。
日付が變わってからは數十回以上、毆る蹴るなどの暴行を加えた。
「長谷さんの服に指紋が殘っていたら警察に捕まるのでは」という不安から、少年が長谷さんを全裸にすることを提案。
被告らは暴行の樣子を動畫に撮影していた。
■【犯行のきっかけ】
遠方での就職を希望していた長谷さんが八木原被告に「就職後に東京に行く、遠距離戀愛は難しいから1年後に別れる」と別れ話を切り出されたことを、八木原被告は川村被告に相談していた。
事件前日の10月24日、コンビニの防犯カメラに川村被告と八木原被告の會話が記録されていた。
川村被告は「1年で別れるならいますぐ別れた方が良い」と八木原被告に言い、長谷さんについては「頭惡いんじゃないの。ぶっ殺すぞ、ぶん毆りたい」と述べていた。
長谷さんが預かっていた八木原被告の荷物を返すために、事件當日、長谷さんと被告らは會うことになった。
■【長谷さんが録音していた音聲】
事件當日、身の危險を感じたとされる長谷さんは、自身のスマートフォンで複數の録音をしていた。裁判では證據としてその音聲が再生された。
【音聲1:長谷さんと主犯格とされる川口被告の電話のやりとり】
川口被告「お前なにしたの?説明しろ」
長谷さん「1年後に別れると言ってしまって…」
川口被告「同じ事されたら酷じゃね?」
長谷さん「大きなショックを受けると思う。申し譯ない」
川口被告「嫌だってわかってんのになんで人にすんの。あほか。いまも彼女のこと好きなの?」
長谷さん「好きじゃないです」
川口被告「なんで付き合ってんのってなんない?一回話すべ。逃げたりしたら探すからな。言いたいことあれば言ってくれれば納得するから」
【音聲2:川村被告らと合流する前の長谷さんと八木原被告のやりとり】
八木原被告「惡いと思ってないってこと?」
長谷さん「惡いと思っています。本當に僕が言ったことがきっかけで辛い思いをさせてごめんなさい」
八木原被告「(川村被告らと合流したら)何されるかわかんないよ。それを分からずにやっていたの。やばいよ」
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川村被告「ふざけんな、調子乘るなよ」と言い暴行を加える
長谷さん「申し譯ない」
川口被告「誰に謝ってんのよ、立ち上がれよ早く」
川村被告「金拂え」
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川口被告「これで足りると思ってんの」
(キャッシュカードを財布から取り出し)川口被告「パスワードなに、いくら入ってるの」
音聲には川口被告らが長谷さんを毆ったり蹴ったりする音や、女性の笑い聲、長谷さんのうめき聲なども録音されていた。
■【犯行後の状況】
被告らは、長谷さんのスマートフォンのSIMカードを排水溝に流して處分し、長谷さんが着ていた服や、壞したスマートフォンを川に捨てた。
コンビニで長谷さんのキャッシュカードを使って現金約12萬7千圓を引き出し、八木原被告を除く5人で分配。その後、ラーメンを食べに行った。
■【出頭までの經緯】
また、裁判では犯行後から出頭に至るまで、先に出頭した八木原被告を除く被告ら5人のグループに送られたメッセージが讀み上げられた。
川口被告「お疲れ樣でした。今日は樂しく終われたと思っていたけど、まさかこうなるとは」
川村被告「とりまラインのトークを消せ」
瀧澤被告「八木原被告と連絡先交換しなくてよかった」
川村被告「(八木原被告が)うちらのこと言ってたら、ぼっこぼこにする」
川口被告「俺もつれてけ、ヤキ入れて金とりたい」
川村被告「うち誰の名前も言わない。八木原被告のせいにする。もっとやれって言われてやっただけだし」
川口被告「八木原被告に言われたからやっただけじゃん」
川村被告「解散した時は生きてたよね。八木原被告が(警察に)餘計なこと言っていたら顏面膝蹴り」
■【今後の裁判豫定】
判決は6月25日に言い渡されます。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社會的影響などを總合的に判斷し、實名で報道しています。(2026年6月4日配信)
#江別 #裁判 #強盜致死 #死刑 #無期懲役 #北海道 #札幌
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