大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館

最熱門影片(4/26 15:29)

  • 古い標本瓶のラベルを剥がす #學藝員のおしごと

    古い標本瓶のラベルを剥がす #學藝員のおしごと

    古い液浸標本では、ラベルが瓶の外側に貼られていることがよくあります。何らかの理由で容器を交換する際、博物館ではオリジナルのラベルも保存しておきたいので、このラベルを剥がします。 #學藝員のおしごと音樂:BGMerhttp://bgmer.net

  • 特別講演會「鳥展の裏側~鳥の魅力を語りつくそう~」

    特別講演會「鳥展の裏側~鳥の魅力を語りつくそう~」

    開催日 4月18日(土)13時30分~15時30分(開場13時)登壇者 西海功(國立科學博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹)    ぬまがさワタリ(イラストレーター・作家)    和田嶽(大阪市立自然史博物館主任學藝員)場所 自然史博物館本館 講堂(YouTubeを使った同時配信も行います)參加費 無料(博物館での聽講の場合は常設展入館料が必要)※特別展「鳥」入場料で大阪市

  • 特別展「鳥」大阪展 2026年3月14日より大阪市立自然史博物館にて開催!

    特別展「鳥」大阪展 2026年3月14日より大阪市立自然史博物館にて開催!

    東京、名古屋で大好評だった特別展「鳥」が、3/14から大阪市自然史博物館ネイチャーホールで開催されます。關連イベントも盛り澤山。特別講演會「鳥展の裏側 ~鳥の魅力を語りつくそう~」は、監修者とイラスト擔當のぬまがさワタリさんが登場。YouTube配信もありますよ。その他、野鳥觀察會やワークショップも開催。

  • 古い摺り合わせ標本瓶の蓋が開かない時 #學藝員のおしごと

    古い摺り合わせ標本瓶の蓋が開かない時 #學藝員のおしごと

    固着した摺り合わせ標本瓶の蓋を開ける方法はいくつかありますが、市販のベアリングプーラーを使って手作りした道具による方法です。#學藝員のおしごと音樂:BGMerhttp://bgmer.net

  • 特別展「鳥」大阪展開催!

    特別展「鳥」大阪展開催!

    3月14日から大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開催https://toriten.exhn.jp/

  • 凍結乾燥標本の作り方 #學藝員のおしごと

    凍結乾燥標本の作り方 #學藝員のおしごと

    #學藝員のおしごと 展で凍結乾燥標本について詳しく説明するスペースがなかったのでこちらで紹介します。こちらのPDF版はこちらhttps://www.dropbox.com/scl/fi/1y7wfb...

  • 自然史オープンセミナー3月「大坂城の石垣」

    自然史オープンセミナー3月「大坂城の石垣」

    現在私たちが見ている大坂城の石垣は徳川期に築城されたときのもので、この徳川期大坂城の地下數mのところには、豐臣期大坂城の石垣が埋もれていることが發掘調査からわかっています。大阪城の地下に眠る石垣については昨年春から公開されています。徳川期石垣も含めて大坂城石垣の地學的話題を3年前にお話しした内容に加えて、その後の研究の進展をお話しします。開催日:3月21日(土)13時~15時(開場12時30分

  • オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと學校をつなぐ」

    オンラインシンポジウム 「博物館のデジタルアーカイブと學校をつなぐ」

    博物館の資料のデジタルアーカイブ化が進められています。アーカイブ化は博物館での寫眞撮影やデータ入力の工夫だけでなく、利用の開拓との兩面で進めていく必要があります。そこで、このシンポジウムは、教科書LOD、學校教育における教職員のICT活用状況、學校における博物館のデジタルアーカイブ活用事例を含めた授業實踐例など、各登壇者から、お話いただきます。博物館のデジタルアーカイブを、學校現場での利用促進を圖

  • 日本甲蟲學會大阪例會・公開講演會「兵庫縣産キクイムシ類の種多樣性の解明・日本産キクイムシ類の概説」

    日本甲蟲學會大阪例會・公開講演會「兵庫縣産キクイムシ類の種多樣性の解明・日本産キクイムシ類の概説」

    2026年3月14日(土) 13:30~15:00大阪市立自然史博物館 講堂(開場13:15)YouTube Live配信・見逃し配信(4月19日(日)まで)要旨:キクイムシ類はゾウムシ科のキクイムシ亞科とナガキクイムシ亞科の總稱であり、多くの農・林業害蟲が含まれている。材内部などの隱蔽的な環境に生息するため採集が困難であり、種同定に有用な包括的な文獻がなく同定が難しいため、地域ファウナの

  • 關西菌類談話會講演會 「きのこ-モグラ學と關西菌類談話會・幼菌の會―たかがきのこの發生情報がいかに深化したか― 」

    關西菌類談話會講演會 「きのこ-モグラ學と關西菌類談話會・幼菌の會―たかがきのこの發生情報がいかに深化したか― 」

    演者の相良直彦(京都大學名譽教授・關西菌類談話會會員)からいただいた要旨を以下に掲載します。きのこ-モグラ學はささやかではあるが日本特産の學問であり、1976年9月26日、日本菌學會關西談話會(のちの關西菌類談話會)の採集會(京都・大文字山)において始まった。その會で、ナガエノスギタケとアシナガヌメリとが採集されたのである。その當時はナガエノスギタケダマシとナガエノスギタケとを混同していたとい