TUB Tama Art University(多摩美術大學 TUB)
コ・アート ーともにつくるということ(Tamabi Circular Office)
- 影片類型
- 一般
- 發布日期/時間
- 2026年3月18日 12:43
- 動畫長さ
- 1:57:11
- 觀看次數
- 174回
- 點讚數
- 4
- コメント數
- -
- エンゲージメント率
- 2.3%
- データ確認日時
- 2026年3月24日 15:34
動畫概要
多摩美術大學サーキュラー・オフィス(Circular Office)は、未來を見据えた循環型社會を探究し、教育プログラムを通じて社會實裝を試みるべく、日本内外の樣々な作り手たちと協業しています。
今回のトークイベントでは、アートは作品をつくるだけの行為ではなく、誰かと「ともにいる」「ともにつくる」プロセスそのものから立ち上がる——そんな新しい實踐を續けるアーティスト・菊池宏子さんと、現場で活動をともにする富樫多紀さん、大西彌月さんをお迎えし、ユースとの對話から生まれた實踐を共有します。
菊池さんのアメリカでの經驗、“問い”を中心に据えたアートの姿勢、そして日本での活動を通じて見えてきた「アートが生成したり機能する瞬間」。さらに、富樫多紀さんとともに、tra-が取り組む若者とのプロジェクト、大人と子どもの立場が反轉するような對話の現場、ユース自身の聲から見えてきた變化を、對話形式で深めます。
收録日:2025年12月25日(木)
收録場所:多摩美術大學アートとデザインの人類學研究所
登壇者:菊池宏子、富樫多紀、大西彌月
モデレーター:中村寛(多摩美術大學リベラルアーツセンター/大學院教授)
登壇者プロフィール:
菊池宏子氏
Hiroko Kikuchi(tra-)
アーティスト。1960年代の前衞藝術運動(社會彫刻、フルクサス、ハプニングなど)の影響を受け、アートを媒介とした關わりの中で、現代社會における環境や状況のコンテクスト化をテーマに活動。國内外で多數の作品制作やプロジェクトを手がけ、社會・文化・個人の交差點に立つ參加型・體驗型の表現を展開する。現代アートと社會實踐を融合させ、個人と共同體、記憶と現實、日常と非日常の境界を問い直す作品を制作している。
富樫多紀氏
Taki Togashi (tra-)
東京都生まれ。ロンドン大學にてシアターデザインを學び、 シアターやカルチュラルプロジェクトに多數携わる。歸國後は東京大學先端科學技術研究センターと日本財團主催「異才發掘プロジェクトROCKET」や通信制高校などで、體驗を通した教育プログラムの開發を實踐してきた。
大西彌月氏
Mitsuki Onishi (co-tra- / ユースメンバー)
2024年にN高等學校を卒業。6年間の不登校經驗を活かし不登校支援を行う中で心理に興味を持ち、大學進學後はウェルビーイング學について學んでいる。現在は學生のサードプレイス/居場所作りに興味があり、通信制高校や青少年センターなどで働きながら日々中高生と關わっている。
【tra- (トラ)】
20年以上のアート&カルチャーを介したプロジェクトデザイン實績とグローバルなネットワークを持つ、アーティスト菊池宏子を主軸とした活動體。民間企業、行政、自治體、美術館、學校、藝術祭などとのパートナーシップを通じて、ラーニングプログラム、コミュニティ創出、人材育成フレームワークなど、子どもからユース、學生から大人まで、アート&カルチャーをリテラシーとして活用するコンテンツや仕組みを提供している。[art]を反轉させた[tra]は、ラテン語をルーツにtranslation,transitionなど「越える」「變換する」という意味を持つ言葉でもあり、名稱に[ -ハイフン]を足すことで、共創を起點とし、未完成性やプロセスを重視する姿勢と意志を込めている。
今回のトークイベントでは、アートは作品をつくるだけの行為ではなく、誰かと「ともにいる」「ともにつくる」プロセスそのものから立ち上がる——そんな新しい實踐を續けるアーティスト・菊池宏子さんと、現場で活動をともにする富樫多紀さん、大西彌月さんをお迎えし、ユースとの對話から生まれた實踐を共有します。
菊池さんのアメリカでの經驗、“問い”を中心に据えたアートの姿勢、そして日本での活動を通じて見えてきた「アートが生成したり機能する瞬間」。さらに、富樫多紀さんとともに、tra-が取り組む若者とのプロジェクト、大人と子どもの立場が反轉するような對話の現場、ユース自身の聲から見えてきた變化を、對話形式で深めます。
收録日:2025年12月25日(木)
收録場所:多摩美術大學アートとデザインの人類學研究所
登壇者:菊池宏子、富樫多紀、大西彌月
モデレーター:中村寛(多摩美術大學リベラルアーツセンター/大學院教授)
登壇者プロフィール:
菊池宏子氏
Hiroko Kikuchi(tra-)
アーティスト。1960年代の前衞藝術運動(社會彫刻、フルクサス、ハプニングなど)の影響を受け、アートを媒介とした關わりの中で、現代社會における環境や状況のコンテクスト化をテーマに活動。國内外で多數の作品制作やプロジェクトを手がけ、社會・文化・個人の交差點に立つ參加型・體驗型の表現を展開する。現代アートと社會實踐を融合させ、個人と共同體、記憶と現實、日常と非日常の境界を問い直す作品を制作している。
富樫多紀氏
Taki Togashi (tra-)
東京都生まれ。ロンドン大學にてシアターデザインを學び、 シアターやカルチュラルプロジェクトに多數携わる。歸國後は東京大學先端科學技術研究センターと日本財團主催「異才發掘プロジェクトROCKET」や通信制高校などで、體驗を通した教育プログラムの開發を實踐してきた。
大西彌月氏
Mitsuki Onishi (co-tra- / ユースメンバー)
2024年にN高等學校を卒業。6年間の不登校經驗を活かし不登校支援を行う中で心理に興味を持ち、大學進學後はウェルビーイング學について學んでいる。現在は學生のサードプレイス/居場所作りに興味があり、通信制高校や青少年センターなどで働きながら日々中高生と關わっている。
【tra- (トラ)】
20年以上のアート&カルチャーを介したプロジェクトデザイン實績とグローバルなネットワークを持つ、アーティスト菊池宏子を主軸とした活動體。民間企業、行政、自治體、美術館、學校、藝術祭などとのパートナーシップを通じて、ラーニングプログラム、コミュニティ創出、人材育成フレームワークなど、子どもからユース、學生から大人まで、アート&カルチャーをリテラシーとして活用するコンテンツや仕組みを提供している。[art]を反轉させた[tra]は、ラテン語をルーツにtranslation,transitionなど「越える」「變換する」という意味を持つ言葉でもあり、名稱に[ -ハイフン]を足すことで、共創を起點とし、未完成性やプロセスを重視する姿勢と意志を込めている。
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