テレビ靜岡ニュース

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臺風6號の爪痕 線路に土砂流入の伊豆急 復舊まで數日は要する見通し 一部區間は運休に 觀光への影響懸念

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月4日 19:22
觀看次數
2481
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27
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-
エンゲージメント率
1.1%
データ確認日時
2026年6月5日 15:31

動畫概要

各地に記録的な大雨をもたらした臺風6號。靜岡縣河津町では線路沿いの斜面が崩落し、伊豆急行の一部區間は運休となっています。復舊までに數日かかる見込みです。

土砂や木で埋もれた線路。

踏切の遮斷機はポールの取り付け部分が曲がり、作業員が取り外していました。

6月3日晝前、河津町で伊豆急行の線路沿いの斜面が崩落。

流れ出た土砂などが線路を塞ぎ、近くの住宅2棟も一部破損しています。

伊豆半島の東側、伊東~下田までを結ぶ全長約46kmの伊豆急行。

3日の土砂崩落で、片瀬白田驛~伊豆急下田驛までの運轉を取り止めています。

運休に伴い伊豆急行はバスによる代行輸送を實施。

朝から大きな荷物を持った觀光客など、たくさんの人がバスに乘り込んでいました。

中には3日に歸れずに連泊した人も。

觀光客(都内から):
きのう歸る豫定で多少遲れるかなと思いましたが、運休でビックリした

觀光客(大阪から):
多分(臺風に)出合うかなと思っていましたが、まさかこんなことになるとは夢にも思ってなかった

年間約200萬人の觀光客が訪れる下田市。

運休は地域經濟に影を落とす可能性があり、驛前の土産物店は特にその影響が大きいといいます。

下田時計臺・フロント
長池茂 オーナー:
買い物客は8~9割が下田驛を利用するので、その買い物客がほとんどいなくなる。これは死活問題になる

一方で、これまでのありがたさを感じており「何とか前を向いていきたい」と話します。

下田時計臺・フロント
長池茂 オーナー:
これからどう對策をとるか。きのう役員とも話をして、きょうから店を開けてみて肌で感じるものと實績を見比べながら、次の行動をとっていきたい。早い復舊を一番に願いながら、自分たちのできることをしていくしかないと思ってきょうからスタートしようと

伊豆急行によりますと今回の土砂崩れで線路設備にも影響が出ており、復舊までには數日かかるとみられます。

また、崩落した斜面を縣や河津町が調査しており、今後對應について檢討していく方針です。

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臺風6號の爪痕 線路に土砂流入の伊豆急 復舊まで數日は要する見通し 一部區間は運休に 觀光への影響懸念