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「プレコンセプションケア」學生たちが妊娠・出産・健康を學ぶ 出生數は過去最少に 福岡

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月10日 19:04
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30
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-
エンゲージメント率
10%
データ確認日時
2026年6月10日 20:39

動畫概要

「妊娠前の健康管理」を意味する「プレコンセプションケア」について、短大生たちが學びました。企畫した福岡縣飯塚市の擔當者は、妊娠や性に關する正しい知識を早い時期から持って、將來を考えてほしいとしています。

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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category...

■中村安里記者
「こちらの短期大學では、學生たちが意見交換しながら、妊娠やライフプランについて學びを深めています。」

福岡縣飯塚市の近畿大學九州短期大學で6月10日、保育科の1年生を對象に開かれたのは、プレコンセプションケアの講座です。

プレコンセプションケアとは、年齡や性別、妊娠を希望する・しないにかかわらず、早い段階で性や妊娠について正しい知識を持ち、自身の健康やライフプランと向き合ってもらおうというものです。

■福岡縣プレコンセプションケアセンター 助産師・道園亞希さん
「健康な妊娠・出産のチャンスを増やして、次世代の子どもを、より健康にするという目的もあります。」

厚生勞働省が6月3日に公表した人口動態統計によりますと、去年の出生數は67萬1236人で過去最少となりました。1人の女性が生涯に産む子どもの數を示す合計特殊出生率も、1.14で過去最低となっています。

今回の講座を企畫した飯塚市も、少子化への危機感を抱いていました。

■飯塚市 こども若者支援課・森周一課長
「産む場合のプランの作成も、若いうちから考えないと少子化に齒止めがかからないと思っていますので、この取り組みは推進していきたいと考えています。」

講師はおよそ30人の學生に對し、妊娠や出産にとどまらず、パートナーや子どもへの關わり方、こころと體の健康などについて幅廣く傳えました。

■助産師・道園さん
「もし皆さんがこれから自分の未來を考えたときに、子どもがほしいな、いつか妊娠したいな、今はそう思わないけれど(將來)そう考えるかもなと思ったら、今、健康をしっかり保っておくことで、未來の選擇肢がすごく増えます。」

■學生
「僕は生物學的に男性なのですが、だからといって女性の生理のことなどを知らないふりをしないで、しっかりと知ろうとすることが大事だと思いました。」
「(結婚や出産は)したいなと思っています。食生活を考えていきたいと思いました。」

出産を考える人もそうでない人も、誰もが人生の選擇を大切にできるように。選擇肢を狹めないためにも、正しい知識を持ち、健康管理に氣を付けてほしいと講師は話していました。

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