五十嵐和子の朗讀本棚

五十嵐和子の朗讀本棚

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  • 【朗讀】宇江佐眞理「藤尾の局」(朗讀 五十嵐和子)

    【朗讀】宇江佐眞理「藤尾の局」(朗讀 五十嵐和子)

    兩替商の後妻に入ったお梅は、以前大奧で「藤尾の局」と呼ばれた女性だった…。『餘寒の雪』(文春文庫)所收作品使用にあたり、許可を頂いております。宇江佐眞理さんは 昭和24(1949)年北海道函館市生まれ。平成7年「幻の聲」でオール讀物新人賞を受賞、デビュー。『幻の聲 髮詰い伊三次捕物餘話』及び、『紫紺のつばめ 髮詰い伊三次捕物餘話』『雷櫻』『斬られ權佐』は直木賞候補となる。『深川戀

  • 【朗讀】宇江佐眞理「紫陽花」/朗讀 五十嵐和子

    【朗讀】宇江佐眞理「紫陽花」/朗讀 五十嵐和子

    昔、吉原の遊女屋にいたお直は、今は身請けされ大店(おおだな)のお内儀。同じ遊女屋にいた梅ヶ枝の訃報にお直は夫の半兵衞とお棺の見送りに出るが…  文春文庫『餘寒の雪』より。※この作品は許可を得て朗讀しています。 また、朗讀會用に若干編集をしています。ご承知おき下さいませ。*チャンネル登録も、宜しくお願いいたします。   / @kazuko10roudoku  ◆動畫製作に當たって、

  • 【朗讀】宇江佐眞理「餘寒の雪」/朗讀 五十嵐和子

    【朗讀】宇江佐眞理「餘寒の雪」/朗讀 五十嵐和子

    伊達藩で劍術の修行を積み、女劍士として御殿奉公に上がる夢をみる知佐だが、子持ちの町方役人の後添えにと望まれ腹を立てる。行動に豫測がつかないため子供があまり好きではなかったが、恩返しのつもりで接しているうちに、いつしかその子に愛情が湧いてくるのであった。初出:實業之日本社『餘寒の雪』2000年9月※この作品は許可を得て朗讀しています。 また、朗讀會用に若干編集をしています。ご承知おき下さい

  • 【朗讀】宇江佐眞理「梅匂う」/朗讀 五十嵐和子

    【朗讀】宇江佐眞理「梅匂う」/朗讀 五十嵐和子

    小間物問屋の主、助松は三十六。女房を三年前に病で亡くしてから、やもめを通していた。商賣ひと筋にやってきた助松が梅の香りに誘われていった先で見かけたのが見世物小屋の大女、大瀧太夫だった。いつしか心を奪われ、眞劍に所帶を持つことまで考えたのだが・・・。初出:實業之日本社『餘寒の雪』2000年9月※この作品は許可を得て朗讀しています。 また、朗讀會用に若干編集をしています。ご承知おき下さいま

  • 【朗讀】宇江佐眞理「あさきゆめみし」(拔粹編集濟み)/朗讀 五十嵐和子

    【朗讀】宇江佐眞理「あさきゆめみし」(拔粹編集濟み)/朗讀 五十嵐和子

    今で言うところのアイドル(推し)の追っかけのようなお話。女淨瑠璃語りで人氣を博している「京駒」を商家の若旦那達が、揃いの半纏と額に卷いたはちまき姿で聲援を送るというのだから、どんな姿か容易に想像できよう。「あさきゆめみし」のタイトルも聽いて頂ければ「なるほど!」と。朗讀會用に『餘寒の雪』掲載より拔粹編集したものです。著作權者樣の了承を得て公開いたします。 *チャンネル登録も、宜しく

  • 【朗讀】山本周五郎「夜の蝶」(朗讀 五十嵐和子)

    【朗讀】山本周五郎「夜の蝶」(朗讀 五十嵐和子)

    初出:「家の光」昭和29年6月號。青空文庫未收録。現在は新潮文庫『松風の門』などで讀むことができます。下町のありふれた車屋臺で繰り廣げられる、ある夜の物語。山本周五郎が「一場面もの」と名付けた作品のひとつです。朗讀會用に若干編集しておりますことをご了承くださいませ。◆動畫製作に當たって、以下のサイト樣の音樂素材をお借りしました。 ありがとうございます。 【サイト名】フリー

  • 【朗讀】山本周五郎「ぼろと釵」(朗讀 五十嵐和子)

    【朗讀】山本周五郎「ぼろと釵」(朗讀 五十嵐和子)

    初出:「キング」昭和27年4月號。發表當時の原題は『瓢(ひさご)かんざし』。現在は新潮文庫『松風の門』などで讀むことができます。下町のごくありふれた居酒屋での一夜のできごと、探していた女にようやく出會った男の物語。 “一場面もの”と名付けられた作品です。青空文庫未收録。朗讀會用に若干編集しておりますことをご了承くださいませ。◆動畫製作に當たって、以下のサイト樣の音樂素材をお借りしま

  • 【朗讀】山本周五郎「障子」(朗讀 五十嵐和子)

    【朗讀】山本周五郎「障子」(朗讀 五十嵐和子)

    女ばかりの塾へ訪ねて來て、若いお師匠さまに面會を強いる男がいた。どんな用件をもってきたのか、年頃の娘達は興味津々。その男は求婚者だったが、なぜか頑なに拒み續ける塾長のかの子。その理由とは。初出:昭和18年『婦人倶樂部』6月號。青空文庫未收録。昭和26年9月に太平洋出版社から刊行された「山本周五郎傑作選集 第一卷 日本婦道記・續日本婦道記」に採録された作品です。現在は新潮文庫『髮かざり

  • 【朗讀】山本周五郎「愚鈍物語」/朗讀 五十嵐和子

    【朗讀】山本周五郎「愚鈍物語」/朗讀 五十嵐和子

    父の遺してくれた二百兩餘りの金を「入り用」だというだけで人に貸してしまい、もう半分も殘っていない平山三之丞。口數も少なく笑うことも滅多にしないために、ただの愚鈍者と思われている。その彼が大金を貸した相手の擧措に違和感を覺え、調べていくと。初出:大日本雄辯會講談社、「講談雜誌」昭和18年11月號に掲載。青空文庫未收録。新潮文庫『花匂う』などで讀むことが出來ます。《目次》青い分數をクリックす

  • 【朗讀】山本周五郎「與之助の花」(朗讀 五十嵐和子)

    【朗讀】山本周五郎「與之助の花」(朗讀 五十嵐和子)

    組み立てるために必要な材料など、簡單に調達できるような時代ではなかった江戸時代に、どうにかして顯微鏡を作ってみたいと志した青年の物語。初出:昭和16年5月號『譚海』青空文庫未收録。現在は新潮文庫「與之助の花」などで讀むことが出來ます。*チャンネル登録も、宜しくお願いいたします。   / @kazuko10roudoku  ◆動畫製作に當たって、以下のサイト樣の音樂素材をお借りしまし