淨土眞宗を學ぶチャンネル by 渡部隆志

淨土眞宗を學ぶチャンネル by 渡部隆志

淨土眞宗を學ぶチャンネル by 渡部隆志の最新動畫(6/8 03:47)

  • あなた、信じられますか? 善惡を超越した世界 善も欲しからず 惡も恐れず

    あなた、信じられますか? 善惡を超越した世界 善も欲しからず 惡も恐れず

    『歎異抄』第1章のクライマックスであり、最も重要で、かつ最も誤解されやすい一説を解説します。本文に示される「他の善も要にあらず、惡をも恐るべからず」――すなわち「善も欲しからず、惡も恐れず」という善惡を超越した世界。あなた、信じられ

  • 【隣の芝生は青い】結婚・お金・子供…手に入れても滿たされない「有無同然」の正體 #shorts

    【隣の芝生は青い】結婚・お金・子供…手に入れても滿たされない「有無同然」の正體 #shorts

    「お金があれば幸せになれる」「欲しいものを手に入れれば滿たされる」そう思っていませんか?實は佛教では、有っても無くても人間の苦しみは本質的に變わらない「有無同然(うむどうぜん)」という罠があると説かれています。どれだけ富や名聲を手に入れ

  • 『歎異抄』に學ぶ 女犯の夢告と肉食妻帶されたわけ

    『歎異抄』に學ぶ 女犯の夢告と肉食妻帶されたわけ

    今回は『歎異抄』第1章の解説の續きとして、親鸞聖人が比叡山を下りられたあと、「女犯の夢告(にょぼんのむこく)」と、その後の「肉食妻帶(にくじきさいたい)」に込められた深い意義についてお話ししています。「煩惱にまみれ、女性のことが頭から離

  • 【歎異抄】修行中、頭から離れない彼女の顏…親鸞聖人が「戀の惱み」で山を下りた衝撃の理由 #shorts

    【歎異抄】修行中、頭から離れない彼女の顏…親鸞聖人が「戀の惱み」で山を下りた衝撃の理由 #shorts

    好きな人が忘れられない、戀愛の惱みが頭から離れない、執着を手放したい……。そんなモヤモヤした氣持ちを抱えていませんか?實は、淨土眞宗の開祖である「親鸞聖人」も、若き日の比叡山での修行中、ある女性への戀心(愛欲)に悶々と惱まされていました

  • 【歎異抄 第1章】なぜ「念佛さえ稱えていたら救われる」は間違いなのか #shorts

    【歎異抄 第1章】なぜ「念佛さえ稱えていたら救われる」は間違いなのか #shorts

    『歎異抄』第1章の核心「ただ信心を要とすと知るべし」の眞實.「念佛さえ稱えていたら助かる」──そう誤解していませんか?實は、當時親鸞研究の第一人者だった東大教授でさえ讀み誤り、教科書が訂正される大問題になったほどの深い罠がここにありま

  • 『歎異抄』に學ぶ 最も罪の重い惡人をそのまま救う彌陀の本願

    『歎異抄』に學ぶ 最も罪の重い惡人をそのまま救う彌陀の本願

    みなさんこんにちは、渡部隆志です。今回は、佛教書の中で最も人氣があり、廣く讀まれている『歎異抄(たんにしょう)』の第1章について、前回の動畫に引き續きお話しします。前回の動畫では、阿彌陀佛の救いにおいて一切の差別がなく、ただ「信心」一

  • なぜ日本はアメリカに「報復」しなかったのか?中東が驚く理由 #shorts

    なぜ日本はアメリカに「報復」しなかったのか?中東が驚く理由 #shorts

    パレスチナ・ハマスとイスラエルの衝突など、中東では今も報復の連鎖による紛爭が絶えません。『舊約聖書』やハンムラビ法典にある「目には目を 齒には齒を」という思想。しかし、これでは憎しみは終わりません。一方で、太平洋戰爭でアメリカと激しい戰

  • 【歎異抄】淨土眞宗は「ただ信心を要とすと知るべし」

    【歎異抄】淨土眞宗は「ただ信心を要とすと知るべし」

    今回の動畫では、佛教書の中で最も廣く親しまれている『歎異抄(たんにしょう)』の第1章から、最も核心となるお言葉「ただ信心を要とすと知るべし」について分かりやすく解説します。多くの人が「念佛さえ唱えていれば救われる」と誤解しがちですが、親

  • 佛教の本質|新興宗教の現世利益とブッダの教えの決定的な違い #shorts

    佛教の本質|新興宗教の現世利益とブッダの教えの決定的な違い #shorts

    新興宗教が掲げる「現世利益」と、お釋迦樣が説かれた本來の「佛教の目的」の決定的な違いとは?多くの人が誤解している佛教の本質、そして人生の苦しみを根本から解決する「生死の一大事(しょうじのいちだいじ)」について1分で解説します。👇【本

  • 幸福の科學の正體 本物の宗教の時代にしよう

    幸福の科學の正體 本物の宗教の時代にしよう

    ■ 動畫の概要今回は、視聽者樣からご質問のあった「幸福の科學」について、佛教の視點、そしてお釋迦樣や親鸞聖人の教え(根據)に基づいてその正體を明らかにします。昨今、新興宗教の衰退が目立ちますが、これからは「僞物の宗教」が淘汰され、「本