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【ノーカット】防衞省がレーダー照射の動畫公開

【ノーカット】防衞省がレーダー照射の動畫公開

影片類型
一般
發布日
2018年12月28日
觀看次數
598萬947回
點讚數
8萬8317
データ確認日時
2026年5月31日 03:50

動畫概要

English version (modchannel)→    • Regarding the incident of an ROK naval ves...  
防衞省は28日、韓國海軍の驅逐艦が石川縣・能登半島沖の日本海で海上自衞隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、哨戒機が撮影した當時の映像を公開した。韓國側がレーダー照射の事實を否定するなど日韓の認識に食い違いが生じていることから、公開に踏み切った。
 「FC(火器管制)レーダーを探知」
 「めちゃくちゃすごい音だ」
 韓國側は一切のレーダーの使用を認めていないが、映像にはレーダー照射を受けて緊迫する自衞隊員の樣子が生々しく映されている。映像は13分7秒。防衞省は公開したものと同じ映像を在京の韓國大使館を通じて韓國側に提供した。
 映像では、哨戒機は最初の照射を受け、回避のため旋回して距離をとった。状況確認のため、右にもう1度近づいたところで再び照射を受けた。照射時間は讀み取れないが、防衞省によると「それぞれ數分間」に及んだ。自衞隊幹部は「意圖的な照射であることは明白だ」と指摘する。
 映像には、哨戒機から驅逐艦に對し「韓國海軍艦艇、艦番號971」と英語で計3回呼びかけ「貴艦の行動の目的は何か」とレーダー照射の意圖を確認する場面も收められている。驅逐艦からの應答はなかった。韓國側は「通信強度が微弱で『コリアコースト』という單語だけを認知した」としているが、そうした場面はなかった。
 また、韓國側は哨戒機が驅逐艦の眞上を低空で通過する「異例の飛行」を行ったとも主張しているが、哨戒機は驅逐艦との間に一定の距離と高度をとっていた。防衞省は「國際法や國内關連法令で規定されている高度と距離以上で飛行した」と説明している。
 岩屋毅防衞相は28日の記者會見で、映像公開の目的について「海自が國際法に從い、適切な行動をとっていたことを國民に理解してほしい」と語った。「大事なことはこの種の事案が二度と起こらないことだ。防衞當局間の意思疎通や交流を前向きに進めていきたい」とも述べ、再發防止を訴えていく考えも示した。
 韓國驅逐艦によるレーダー照射は、20日に能登半島沖で發生。防衞省が21日に公表し、韓國側に抗議するとともに再發防止を求めた。韓國側は24日に「一切の電波照射はなかった」などと主張したが、防衞省は25日に「火器管制レーダー特有の電波を照射された」と反論する聲明を發表するなど、日韓の言い分が食い違っていた。27日に開いた初の實務者協議でも溝は埋まらなかった。 (映像提供 防衞省)

English version (modchannel)→    • Regarding the incident of an ROK naval ves...