外務省 / MOFA

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茂木敏充外務大臣會見(令和8年5月29日)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年5月29日 18:43
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-
エンゲージメント率
4.2%
データ確認日時
2026年6月5日 08:51

動畫概要

英語版(English)   • 〔May 29〕Regular Press Conference:Minister ...  
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茂木敏充外務大臣會見記録(要旨)
《令和8年5月29日(金) 16:23~16:27   於:本省會見室》
【主な項目】冒頭發言:世界島嶼國海洋會議

【質疑應答】
◯日米豪印首腦會合

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◯冒頭發言:世界島嶼國海洋會議
【茂木外務大臣】まず、私から、「世界島嶼國海洋會議」について御報告いたします。
 6月3日から4日にかけて、日本財團の主催によりまして、「世界島嶼國海洋會議」が東京で開催されます。この會議は、持續可能な海洋の構築や、島嶼國に共通の課題を議論することを目的としておりまして、外務省は、ユネスコ政府間海洋學委員會と共に、これを共催いたします。
 この會議には、共同議長を務めますパラオのウィップス大統領を始め、約30か國に上る大洋州やカリブ海地域といった島嶼國の首腦や閣僚、また、國際機關の代表等、約300名の出席が豫定されております。私も、會議前日の歡迎レセプションに出席して、挨拶を行うほか、出席者と意見交換も行う豫定であります。
 外務省としても、この機會に、海洋分野での我が國の政策や取組を發信するとともに、こうした島嶼國との關係強化を圖っていく考えであります。
 私からは以上です。

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◯日米豪印首腦會合
【Asian News International 板垣記者】今回のQUAD、4か國外相會議、大變お疲れ樣でございました。現地での報道も非常に熱がこもってまして、「QUADがジオポリティクスの世界に戻ってきて、ひときわ輝く色合いを放っている」、直譯ですが、そういったような報道も含めまして、非常に歡迎、そして、高評價の報道が占めておりました。今回の外相會合の成功を踏まえまして、私どもの興味がこれから持たれるところとしましては、本會合にはどういうふうな道筋をつけられるのか。そして、いつ頃、どのようなテーマを主題にして行われるのかといったようなことも、私どもの關心事です。このあたりのことについて、御意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。

【茂木外務大臣】今週、インドのデリーを訪問いたしましたけれど、私も現地新聞の一面で、自分の記事が取り上げられるのを見まして、日本の新聞よりも大きく取り上げてくれるんだなと、こんなふうにも感じたところであります。
 それはともかくといたしまして、今回のQUAD外相會合、價値を共有し、地域の課題を解決する意思と能力を有する日米豪印の外相が、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の實現に向けて、實踐的な協力、これを力強く進めていくことを確認する、大變良い機會になったと考えております。
 その上で、次回の首腦會合について御質問されたのだと思うのですが、首腦會合の日程等については決まっておりませんが、次回首腦會合の開催への期待を四大臣が表明をしたところであります。
 今週の會合では、あり得べき首腦會合を見据え、外相間でしっかりとコミュニケーションを取ったところでありまして、引き續き、緊密に連携して行きたいと、こんなふうに考えております。
(了)

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(文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/ka... をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)
茂木敏充外務大臣會見(令和8年5月29日)