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愛子さま「この窓の高さまで津波が…」海に向かって拜禮し獻花 天皇ご一家が被災地福島に 沿道から「かわいい!」の聲(2026年04月06日)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年4月6日 19:43
動畫長さ
05:48
觀看次數
1萬856回
點讚數
428
コメント數
-
エンゲージメント率
3.9%
データ確認日時
2026年4月13日 09:29

動畫概要

天皇皇后兩陛下と長女の愛子さまは6日、東日本大震災から15年を迎えた中、福島縣を訪問されています。
ご一家そろっての被災地訪問は初めてとなります。

6日午後4時20分ごろ、天皇皇后兩陛下と長女・愛子さまは、花束を手に前に進み、海に向かって深く拜禮したあと、被災者に獻花されました。

ご一家そろって被災地を訪問されたのは初めてです。

6日朝、新幹線で福島へ向かわれたご一家。
雅子さまは紺のパンツスーツ、愛子さまは紺のスーツの裝いです。

午前11時半ごろ、福島驛に到着されると、驛前では大勢の人たちが出迎えました。

幼いころから「人の役に立ちたい」という思いを持ち、ボランティアに關心を寄せてこられた愛子さま。

2022年3月の成年の會見で、愛子さまは「自分の住んでいる街であるとかないとかに關係なく、(ボランティアが)人の役に立とうと懸命に活動されている姿に非常に感銘を受けました。私自身、災害ボランティアなどのボランティアにも關心を持っております」と述べられていました。

こうした思いから、大學卒業後、日本赤十字社に就職し、社會人3年目となった現在も、引き續き若いボランティアの育成などの業務に携わられています。

2025年5月に能登半島地震の被災地を訪問した際には、初めて災害ボランティアの現場を見學されました。

また、9月には防災に關する大會に皇室から初めて出席するなど、被災地に寄り添う活動を續けられています。

災害の經驗や復興の記憶を次の世代へ引き繼いでいくことを大切に考えられている兩陛下。

陛下は「愛子にも、これからも被災地の人々に心を寄せていってもらいたいと思っています」と語られていました。

側近によりますと、今回の愛子さまの同伴は兩陛下の希望によるものということです。

ご一家が移動されると、沿道の人からは「かわいい~!」などの歡聲が上がりました。
そして午後4時前、東京電力福島第一原發がある雙葉町を、震災後初めて皇室として訪問されました。

沿道に集まった人は「すーんごくうれしかった。力になりますよ」「初めて拜見して、すごく感動しました。一生忘れることのない記念になった」と話しました。

東日本大震災・原子力災害傳承館では、集まった人々にご一家が手を振られると歡聲が上がりました。

震災と原發事故の記憶と記録を教訓として傳えるこちらの施設では、地震や津波、原發事故により犧牲になった全ての人たちを悼み、花を手向けて默禮されました。

そして、擔當者が「3月11日にはここにも津波がきまして、ちょうどあの高さまで、4メートルまで」と説明すると、陛下は「4メートル、すごいですね」と話され、愛子さまも「この窓の高さまで」と津波と浸水被害の高さを確かめ驚かれていました。

そのあと、除染や子供たちの定期的な甲状腺檢査など、健康不安の解消に向けた取り組みなどの展示へ。

このあと、ご一家は被災者と懇談。
7日は大熊町や浪江町などを訪問される豫定です。


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愛子さま「この窓の高さまで津波が…」海に向かって拜禮し獻花 天皇ご一家が被災地福島に 沿道から「かわいい!」の聲(2026年04月06日)