登録者40万人の旅系YouTuber、収入事情を明かす

6月17日、「BUCKET LIST~死ぬまでにしたいこと~」(登録者数42万人)が「【赤裸々】40万人YouTuberの収益や利益、人生や仕事の質問に答えます」を公開しました。BUCKET LISTは、冒険家・リョースケが世界中を旅する様子を投稿するチャンネル。これまで旅してきた国は約80カ国。スラム街からリゾート地まで、さまざまな土地の現実をカメラに収めています。

売上と利益を語る

視聴者から「YouTubeは儲かるのか」という質問が寄せられたというリョースケ。チャンネルの投稿テーマにもよるとしたうえで、自身の過去3カ月の収益は500万円を少し超えるくらいだと明かしました。

かかった経費については、2月までにヨーロッパとアメリカ、南アメリカに行き、これが合わせて80万円ほどだったそう。しかし、そこで撮影した素材で、その後2カ月半にわたって動画が投稿できたとのこと。旅費以外には経費はほとんどかからないらしく、1カ月あたりにならすと、経費は月40万円程度になるようです。

毎月の粗利は125万円程度で、編集や撮影は自分たちでやっているため、残りはほぼ利益になるそう。さらにアパレル事業や講演会の売上もこれに加わるといい、今年に入ってからは会社の利益率は高く、キャッシュも増えているそう。しかし新しい事業への投資や新しい社員の雇用、会社で借りている借金の返済など、「どんどん吐き出していってる状態」だと語りました。

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