YouTuberナナオ、モザイクのかけ忘れで本名を流出させてしまう

9月22日、YouTuber「ナナオ」(登録者数75万人)が「本名が流出させられた経緯について全て話します。」と題した動画を公開しました。

ナナオ、本名を誤って流出させてしまう

2019年、大学在学中にYouTubeチャンネルを開設したナナオ。“血迷い系YouTuber”とも呼ばれ、高速トークが人気を集めています。また「藤原七瀬」名義で小説家としても活動しており、『雷轟と猫』や『賢者避行』のほか、自身のエッセイ本を出版しています。

今月22日に公開した動画で、ナナオは「ついに本名が流出しました!」と明るく報告しました。というのも、18日に投稿した動画の中で、小学生時代にクレヨンで描いた絵を紹介した際、うっかりモザイクをかけ忘れてしまい、自ら本名を晒してしまったそうです。

ナナオは「別に本名を隠してるわけでもない」と言いつつも、自身の家族に迷惑がかかることを危惧します。「コメント欄にナナオの本名いじりみたいなことしたら、一生僕の動画にコメントできなくなります」と言い、指摘した人は全員ブロックすると宣言。拡散しないよう呼びかけました。

ナナオには、本名の「理想の流出の仕方」があるとのこと。「中高の友だちに流出させられる」ことや「イベントで大々的に発表する」ことに憧れていると語ります。

しかしナナオによると、すでにTikTokで本名を拡散している人がいるとのこと。ナナオは「拡散するのはやめてほしいんですけれども」「拡散している子のことを厳しく糾弾するようなことは絶対やめて」と視聴者に呼びかけました。

本名が流出したにもかかわらず、いつもの調子で明るく動画を撮影したナナオ。コメント欄では「本名流出でこんなに楽しげなユーチューバーあんま見ない」「本名流出したのに出だし元気すぎ」という声や、「ナナオさんの本名がなんであろうとぼくにとっては藤原七瀬から変わることないからこれからも活動頑張ってください」と、ナナオを応援する声が寄せられています。

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