レペゼン・DJ社長、DJふぉいの嘘とパワハラを暴露!? 「社員のこと全裸にさすな。地下室に監禁するな」

10月4日、元「Repezen Foxx」(登録者数383万人)のDJ社長が、元メンバーのDJふぉいの嘘とパワハラを暴露しました。

解任&解散を知らなかったDJふぉい

Repezen Foxx(以下レペゼン)は2023年12月、リーダーのDJ社長が突然失踪するという騒ぎを起こしました。DJ社長は2024年6月に復帰したものの、行方をくらましている間にメンバーのDJ銀太とDJまるがグループを脱退。DJ社長の復帰後も、DJふぉい、DJ社長の解任・脱退が発表され、同年末には残ったDJ脇も脱退し、メンバーが全員いなくなってしまいました。

そして今年6月、レペゼンは大晦日のライブをもって解散すると発表しました。その後、DJ社長の呼びかけに応じて、次々にメンバーがライブ参加を表明。最後に残ったDJ銀太も8月30日に「呼ばれてないけど、俺行きます」と題するMVを公開し、解散ライブには全員集合することが決定していました。

DJふぉいは昨年11月、自身が解任された際には「摩訶不思議な状況」とコメント。自分からレペゼンを脱退することは絶対ないと常日頃周囲に話していたことから、解任は「社長の優しさなのかな」と推察していました。また、今年6月の解散発表時も「え、俺関係あんの?どういうこと?」と困惑した様子を見せており、どちらの発表の際も、自身は全く知らされていないという態度を見せていました。

ふぉいは本当は全て知っていた?「口から嘘がナイアガラ」

そんなDJふぉいについて、実際には全て事情を知っていたことを、DJ社長が4日に投稿した動画で暴露しました。

この動画は、MVの形式でDJふぉいについて歌ったものです。

DJ社長は解散ライブが寝耳に水だったというふぉい対して「いやいや事前に会って話した。日本に会いに行った。タイにも会いに行った。聞いてないってどゆこと?」と問いかけます。実際には本人やマネージャーにも伝えていたといい、「口から嘘がナイアガラ」「黙って聞いてりゃすげぇ虚言」とふぉいをこき下ろしました。

脱退についても、実はふぉいはDJ社長が失踪騒ぎを起こす前から「レペゼン辞めたい! 独立させろ!」と訴えていたのだとか。DJ社長によると、ふぉいとは昨年8月にドイツで会い、「自分からレペゼン辞めるよりもクビにされたほうが都合が良いよね? 俺のこと悪者にしていいから来年ドームで集まろうね」と話して、お互いの合意のもとでクビを決めていたそうです。ちなみに脇が脱退したのは、このついでだったとしています。

YouTube

その後、会場のドームを押さえて改めて参加を要請したところ、ふぉいはまさかの拒否。「脇と、まると並びたくない」と説明をされたそうです。しかし実際にはその後のイベントで脇とは共演しており、DJ社長が問いただすと、ふぉいは「そんなこと言いましたっけ?」「僕が嫌で並びたくないのはまるのことですよ」と答えたのだとか。

DJ社長は「仲悪いから解散するのに、仲悪すぎて解散ライブ行けないの草」と歌い、「面会拒否」「既読無視」「共演拒否」とDJふぉいから拒絶されたことを示唆します。

そこでDJ社長は“奥の手”として、ふぉいがオーナーを務めるゲーミングチームの設立にかかった3500万円の返済の件を持ち出します。DJ社長は、3500万円を返済不要としたうえで、出演料として500万円を上乗せした4000万円で解散ライブへの出演をオファー。ふぉいは承諾したものの、DJ社長はその後ふぉいが「追加であと500万円もらわないと」とさらなるギャラの増額を要求してきたとことも明かしました。

ふぉいは本当は全て知っていた?「口から嘘がナイアガラ」

DJ社長は、「最近良いやつと勘違いされて生きづらくない?息苦しくないか?」と切り出すと、「俺らに良いヤツは1人もいない! もう無理をするな。ふぉいがもっと生きやすいように今のうちに好感度落としとこ」と宣言。

怪しい変なペン吸うな。怪しい変なグミ食うな。人の嫁に手を出すな。社員に家事をやらせるな。社員のみぞおちを殴るな。社員のこと鞭で叩くな。社員のこと全裸にさすな。地下室に監禁するな。社員が次々倒れてく。倒れて病院精神病

と立て続けにふぉいの暴露をしました。DJ社長は、ふぉいを「パワハラの悪魔」になぞらえると、

俺はもう聞きたくない。「ふぉいは許さない」という言葉を

とコメント。社長として自分にも責任があると述べると、「一緒に謝りに行こう」と呼びかけ、けじめをつけてから「独立していけよ」と呼びかけました。

この動画は投稿直後に非公開となっています。SNS上では、暴露内容が事実であるのか、それとも話題作りなのか、さまざまな憶測が上がっています。

YouTube