AppBank、スプリングまおの退職でまた燃料投下
何かと話題になることが多いAppBankですが、
2月29日に「スタジオむらい」で公開された動画「スプリングまおにつきまして、皆様へご報告」が話題になっています。
内容は、AppBank子会社の取締役で、実況者でもあるスプリングまおが退職したという報告の動画です。
なぜか床に正座姿
マックスむらい氏は、なぜか床に正座して語っています。
一般企業なら、社員が退職するのに代表者が床に正座して話す姿はありえませんし、ネタにしては話す内容がマジメなので、ものすごい違和感を感じます。
それはそうと、動画ではスプリングまおの退職の経緯が紹介されています。
年明け初日に、ひとことでいいますと彼女から「やりたいことが見つかった」ということでappbankを退職したいという意思を聞きました。
子会社の取締役として事業推進するに当たり(中略)いくつかの躓きがあり悩んでいるというのを2015年去年から本人から聞いていた
彼女が責任者として事業を進めるうえでよく起こりうる失敗?にたいして、彼女の口から「私はもうここではやれることはない」「自分のやりたいことをやりたい」「私の時間は大切だ」という風に言われてしまった。
私も納得いきません。私も言いたいことがたくさんあります
会社でいろんなことがある中で、組織として力をつけていこうという矢先に、取締役という立場にもかかわらず「他にやりたいことが見つかったので」と個人の都合を優先されたのがとても残念です。
役員という立場にありながら、一般社員みたく「辞めます。さようなら。」というのはあり得んということでしょうか。
言葉遣いは丁寧ですが、マックス氏の憤慨ぶりが窺えます。
23%という極めて低い高評価率
閲覧者の評価は、高評価率が23%(3/2現在)と極めて低い数値になっています。
スタジオむらいの通常時の高評価率の中央値は80%台後半。
(ただし30%台を出す動画もちょくちょくあります)
昨年退職したkosukeは登録者36万人に。
昨年、同様にAppBankから離れたコスケ氏は自分のチャンネルでパズドラの動画を公開していますが、チャンネル登録者数は約36万人。
広告収入だけで食べれるレベルでしょうから、
退職して成功したと言えるのはないでしょうか。
さて、スプリングまお氏の今後、そしてAppBankはどうなっていくでしょうか。










