コムドット・やまとの著書『命の燃やし方』、累計20万部を達成 前作を上回る

コムドット」(登録者数414万人)のリーダー・やまとが11月8日夜にXを更新し、自著『命の燃やし方』(講談社)の累計発行部数が20万部に達したと発表しました。

今年8月、やまとの3冊目となる著書『命の燃やし方』が発売されました。同書は、これまでとは違って本名の「鈴木大飛」名義で執筆されており、紙は「燃え盛るような炎」をイメージした赤一色。

やまとは「27年間、鈴木大飛が生きてきて学んできたことが全部詰まってる本」だと語り、「命の燃やし方」の発行部数目標を「50万部」に設定。「1年2年で達成したい数字じゃなくて、長い時間をかけてたくさんの人に届けたい」と意気込んでいました。

先月からは、同書の発売を記念した「やまと貸し出しプロジェクト」も実施。30組近いチャンネルとコラボするなど、やまとは同書を積極的にプロモーションしていました。

やまとのXによると、『命の燃やし方』は今回の8刷で5万部の増刷が決まり、20万部の大台を達成したとのこと。初版3万3000部、2刷8000部、3刷9000部、4刷2万部、5刷2万部、6刷2万部、7刷4万部、8刷5万部と、増刷のたびに部数が上がる異例の伸びを示しているといいます。

20万部到達により、3年前に刊行した前作『アイドル2.0』の累計18万部を超えました。やまとは、前作の初版が15万部だったのに対し、『命の燃やし方』の初版は3万部だったことに触れ、当初は部数の少なさに悔しさを覚えたものの、「圧倒的な結果で増刷を決める」と決意し、展覧会企画「命の燃やし方展」やYouTubeでの「やまと貸し出しプロジェクト」などに全力で取り組んだとしています。こうした施策が需要を押し上げ、急速な重版につながったと振り返りました。

今後については、累計50万部を改めて目標に掲げ、2025年内はもちろん、2026年にも拡販のためのアクションを予定していると表明しました。これまでの支援に感謝を述べるとともに、引き続き読者・ファンの協力を呼びかけています。