登録者40万人の家族YouTuber、13歳長女の喫煙を謝罪&活動休止を発表 「教育不足が招いた結果」

家族系YouTuber「おかんとむすめ」(登録者数40万人)が、13歳の長女の未成年喫煙を認めた上で謝罪し、活動休止を発表しました。

長女の未成年喫煙を認め謝罪

おかんとむすめは、夫の「よーた」と妻の「おかん」、13歳の長女と3歳の次女の家族YouTuberで、家族の日常動画を中心に投稿しています。今年11月、これまで伏せてきた長女の本名が「らん」であることを公表していました。

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らんの未成年喫煙が問題になったきっかけは、Xでの暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」のポストでした。デスドルノートは12月12日、

【知名度C】
YouTuber おかんとむすめ
備考:未成年喫煙疑惑

として、らんがタバコをくわえているように見える写真を投稿。ポストはSNS上で拡散し、真偽を問う声が上がっていました。

こうした状況を受け、おかんとむすめは15日、説明動画を投稿。動画に1人で登場したおかんは、拡散されている画像について本人に事実確認をした結果、写真に写っているのはらん本人であり、喫煙の事実も認められたと説明しました。そのうえで、「未成年である娘が法に触れる行為をしたこと、そして止められなかったこと」は「親である私の監督不行届きであり、教育不足が招いた結果」だとして、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。らんとも長い時間をかけて話し合ったとのことで、「本人も事の重大さを認識し、軽率な行動を取ってしまったことを深く反省しております」と伝えました。

活動休止を発表

今後については、YouTube活動およびSNSでの発信を休止し、その期間を「1人の親、1人の子ども」として向き合う時間に充てるというおかん。また、生活態度の見直しに加え、学校生活や交友関係についても親として全力でサポートし、更生に向けて取り組む方針を示し、「皆様に胸を張れる状態になったと私が確信できるまでカメラの前に立たせるつもりはありません」としています。

コメント欄では「こうやって親が苦しむのを見るの辛すぎる」「おかん大丈夫か?目がやばい。自分を責めないで欲しい」とおかんへの心配の声が上がっています。他にも「未成年喫煙とかって親や先生がどれだけ指導しても関わる友達を変えないと正直辞められないと思う」「これは親の育て方よりも絡んでる人達の影響が大きいと思うな」といった、らんの交友関係に言及する声もみられます。

一方、謝罪動画の公開後、DEATHDOL NOTEはXを更新。新たに「追加情報:未成年飲酒疑惑」として、複数の女性が写った写真や、ジョッキを突き合わせて乾杯している写真を投稿しています。

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