ぶいすぽっ!、タレント2名の活動休止処分をめぐる憶測拡散で追加声明 「特定の活動者様が関与する事実は一切ない」
4月30日、VTuberグループ「ぶいすぽっ!」(登録者数41万人)が公式Xを更新。同日に発表した所属タレント2名の活動休止処分をめぐり、SNS上で関連付けや憶測が広がっていることを受け、改めて追加の声明を公表しました。
憶測の拡散と誹謗中傷を受けての追加声明
ぶいすぽっ!は同日、所属VTuberの「小森めと」(同83万人)と「千燈ゆうひ」(同37万人)について、それぞれ契約内容に一部抵触する行為が確認されたとして、4月30日より2カ月間の活動休止処分とすることを発表していました。処分の詳細については契約条項にあたる内容となるため公開を差し控えるとしたうえで、両名のケースについては「関連はございません」と互いに無関係な事案である旨を明記。あわせて、本人や他の所属メンバーへの直接の問い合わせも控えるよう呼びかけていました。
しかし、看板タレントと期待の新人が同日に処分を受けるという異例の発表だったこともあってか、SNS上では憶測が急速に拡散する事態となります。中には、複数の女性との不貞行為により無期限休止に至ったストリーマー「ファン太」(登録者数33万人)をめぐる騒動と今回の処分を結びつける投稿もあり、憶測を重ねたにすぎない主張だったにもかかわらず、表示回数が200万回を超えるなど注目を集めました。
ぶいすぽっ!が追加声明「特定の活動者様が関与する事実は一切ございません」
こうした流れを受けてか、ぶいすぽっ!は同日中に追加の声明を発出。今回の活動休止処分について、「本件は、弊社の内部規約および契約条項に抵触したことによる独立した処分であり、現在SNS上で一部見受けられる特定の事案、および特定の活動者様が関与する事実は一切ございません」と明言し、SNS上で広がる関連付けを真っ向から否定しました。
そのうえで、「無関係な方々を巻き込んだ憶測や、それに伴うお問い合わせ・誹謗中傷はお控えいただけますと幸いです」と呼びかけ、無関係な人物を巻き込む形での憶測の拡散、ならびにそれに付随する誹謗中傷を厳に自重するよう求める内容で締めくくっています。
本件は、弊社の内部規約および契約条項に抵触したことによる独立した処分であり、現在SNS上で一部見受けられる特定の事案、および特定の活動者様が関与する事実は一切ございません。
無関係な方々を巻き込んだ憶測や、それに伴うお問い合わせ・誹謗中傷はお控えいただけますと幸いです。
— ぶいすぽっ!【公式】 (@Vspo77) April 30, 2026









