スカイピース、活動拠点「スカイハウス」を引っ越し 広さは1Kに大幅縮小
「スカイピース」(登録者数434万人)が4月27日と29日に投稿した2本の動画で、約1年弱を過ごした「第4のスカイハウス」からの退去と、新たな拠点「第5のスカイハウス」のお披露目を立て続けに行いました。
スカイピースの「スカイハウス」
スカイピースが活動の中心としてきた「スカイハウス」は、結成からの10年弱で、何度も場所を変えてきました。原点となった初代は埼玉県所沢市の建物で、2016年7月に2人は同居生活をスタート。しかし、「☆イニ☆(じん)」が骨折して入院した時期と重なったこともあり、わずか3カ月ほどで幕を閉じました。
続く第2のスカイハウスは2017年初頭からの約1年。ここでは個人の部屋が設けられ、ファンからのプレゼントが壁一面を彩ったことでもおなじみの拠点となりました。
その後、新メンバーの加入をきっかけに2018年から移り住んだのが第3のスカイハウスです。ここはメンバー個別の部屋や撮影スペース、編集部屋などを擁する大規模な物件で、ここで実に7年もの月日を過ごし、スカイピースを語る上で欠かせない代名詞的な場所として親しまれてきました。
直近では2025年6月、テオくんが約7カ月ぶりに活動復帰を果たしたタイミングに合わせ、心機一転を掲げて第4のスカイハウスへと移転。こちらも撮影部屋となる大きなリビングに加え、編集部屋、休憩室や会議室として使う部屋、書類や衣装を収納する部屋、物置などを備えた、複数の部屋を持つ広々とした物件でした。
1年半ほど過ごした第4スカイハウス
4月27日に投稿された動画でテオくんは「ここでの撮影は今日が最後になります」と切り出し、第4のスカイピースから引っ越しすることになった経緯を説明しました。
テオくんによると、人員の減少に伴ってリモートワークを導入した結果、編集スタッフが在宅勤務に切り替わり、広いオフィススペースを持て余すようになったとのこと。イニ自身も部屋を見回しながら「家が広すぎる」「もったいなくなっちゃってる」と漏らし、編集スタッフ用の机を3つ持ち込んだものの一度も埋まらなかった部屋まであったことが明かしました。
また、そんな中で、2人がかねてから「夢」として口にしていたのが、思い出深い第2のスカイハウスがあったマンションへ戻ることでした。このマンションは「家賃的にも場所的にも思い出的にも一番ベスト」だったそうで、2人で第2スカイハウスに「住みたい」と話していたのだとか。同じ部屋が再び空くのは難しいと判断したものの、せめて同じマンション内ならばという思いで、テオくんが約1年にわたって入居情報をチェックし続けていたといいます。そして、ついに「第2スカイハウス借りられました」と、引っ越しを報告しました。
新居は、これまでの複数の部屋を擁する大型物件が続いた流れから一転、なんと1Kへの大幅縮小となります。イニは「縮小も縮小ですね」と話しました。
第5のスカイハウスのお披露目
そして4月29日に公開された続編の動画では、新居の内部がお披露目されました。冒頭、マンションの外観を前にした2人は早くも感極まった様子で、メールボックスやエレベーターなど、当時のままの細部に懐かしさを噛み締めます。イニは「ここのマンションに来たときからもう全部が懐かしくて思い出が」と漏らし、ロビーで小学生のファンと交流したエピソードまで飛び出しました。
新居の中に入ると、先に到着していたまことの姿が。室内はまだ電気が通っておらず薄暗い状態でしたが、部屋に足を踏み入れた瞬間、イニは「うわ、なんかめっちゃ蘇える」と当時の第2のスカイハウスとの共通点に驚きの声を上げます。一方で、トイレにウォシュレットが付いていないことが発覚するハプニングも。ウォシュレットにこだわりが強いイニは「これは引っ越しかもしれん」と冗談交じりにこぼし、自費で設置を検討する流れになりました。
新居初のハウスパーティーでは、2人のかつての名物企画にちなんでピザを注文。当時の思い出や引っ越しの大変さについて語り合いました。2人は、かつてのトレードマークだったカラフルな2人掛けのソファーを再び設置したり、部屋にカーペット敷いたりすることなど想像を膨らませ、少しずつ部屋を完成させていく予定だとしました。また、1Kとは言ってもそれなりの人数が集まれる広さはあるらしく、6人組のエスポワール・トライブが来ても合計8人でちょうどいいと話していました。
最後にテオくんは、「ここからまたスカイピース物語お届けしていきたい」と意気込み、新たな拠点となる「第5のスカイハウス」への応援をファンに呼びかけて動画を締めくくりました。
コメント欄では「ええええー!!これはファンも嬉しすぎるね!?」「めーちゃエモい懐かしい」「これからも第2のスカイハウスで頑張ってくださいー!!!」といったコメントが寄せられています。
ちなみにスカイピースは3年以上チャンネル登録者の減少が続いており、ピークだった2023年2月の482万人からは48万人も減少し、現在は434万人となっています。










