コムドットが謝罪動画を公開 ゆうたは涙こぼす

緊急事態宣言下にもかかわらず、多数のYouTuberが深夜までパーティーを開いていた問題で、6月28日、「コムドット」(登録者数201万人)が謝罪動画を公開しました。

騒動でチャンネル登録者が5万人減少

“今最も勢いのあるYouTuber”と言われる5人組YouTuberのコムドット。
問題のパーティーには、リーダーのやまと、ひゅうが、マネージャーのぼんの3人が参加したと報じられました。

24日の報道と同日、コムドットは謝罪とともに活動を自粛するとの声明を発表。
25日にはツイッターを通じ、メンバー全員が謝罪文を公開していました。

6月23日には206万人いたコムドットのチャンネル登録者は5万人減少し、28日時点では201万人となっています。

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YouTubeで謝罪動画を投稿

コムドットが動画で謝罪の意思を示すのは、騒動後初めて。
5人のメンバー全員が登場し、何度も頭を下げて反省の意を示しました。

やまとは、自分たちの行動が「とても軽率で不適切だった」「クリエイターである前に、1人の人間として恥ずべき行動だった」と謝罪し、事の経緯を説明します。

YouTube動画

純粋に先輩の誕生日を祝うために参加

パーティーに参加した理由は

普段お世話になっている先輩の誕生日会ということもありまして、純粋にお祝いしたいという気持ち

だったそう。

パーティーに参加しなかったあむぎりは、参加した3人を止めなかったのは、チーム全体で「止める・止めないという判断自体がなかった」からだと説明。これからは話し合いをして最善の選択ができるようにしたいと語りました。

ゆうたは、すぐに謝罪動画を出さなかったのは、騒動の規模が大きく「全体を捉えることができなかった」ためだといい、「全体を捉えた上でしっかりと自分たちの言葉で謝罪動画を投稿したい」とのことで、このタイミングになったと説明しました。

 

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